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今季優勝を狙う阪神のコーチ陣インタビュー。
02/09 13:27 コ○助


今オフ、例年希に見る豪華補強を行った阪神なりが、豪華なのは選手だけではなく、コーチ陣も蒼々たるメンバーだったりするなりよね。ザッと名前を見回しても田淵幸一1軍チーフ打撃コーチ、佐藤義則1軍投手コーチ、西本聖1軍投手コーチ、和田豊1軍打撃コーチ、岡田彰布1軍守備・走塁コーチ、達川光男1軍バッテリーコーチ、トーマス・オマリー特命コーチ、木戸克彦2軍監督、水谷実雄2軍打撃コーチ等々、昨年から引き続きコーチを務める人、新たに入閣した人共に豪華な布陣だったりするなり。その中の田淵打撃コーチと木戸2軍監督のインタビューが出ていたので、ご紹介なり。

☆田淵幸一打撃コーチインタビュー(ZAKZAK)
「金本が加わり、チーム打率を2割6分から2割6分5厘に持っていけるのは間違いない」
「(濱中は)常時出場すればホームランを30本台に乗せられる域まで成長してきた」
「彼(=片岡)に関してはまだまだ時間がほしい」

コ○助もスカイAで放送されている阪神のキャンプ中継を見ながら、今年の阪神に対してかなりの期待を感じているなりが、中でもキャンプでの評判がダントツで良いのが濱中選手。昨年大ブレイクを果たした若き主砲候補なりが、昨年から田淵打撃コーチと取り組んできたいわゆる「うねり打法」が完成の域に達してきたようで、打撃練習でも快音を飛ばし続けているなりよ。かなり期待できそうな予感。ただ、現時点では阪神外野陣のレギュラー争いの脱落候補のひとりとして名前が挙がっている(金本、濱中、赤星、桧山のうち一人が脱落の可能性)だけに、「主砲候補ながらレギュラーではない」という状況が生まれることも有り得るわけなり。田淵打撃コーチが入閣したのは昨年からなりが、確実に結果が出てきているだけに、今年以降もかなり楽しみなところなり。

☆木戸克彦2軍監督インタビュー(サンケイスポーツ)
「木戸色なんて必要ない。あえて言うなら星野監督の方針や路線に沿うわけやから、一軍もファームも星野色かな」
「野村さんのもとでやったバッテリーコーチの経験が生かせる」
「(今オフの大量選手入れ替えについて)阪神の一番の変化はそこでしょう。歴史的な激変。阪神にとって過渡期と思っている」

昨年までの岡田2軍監督が1軍コーチに配転となったために新たに就任した木戸2軍監督なりが、野村前監督から受けた教えがどう活かされるのかが注目なりよね。これまで阪神は「2軍は常勝軍団、1軍は・・・」という、あまりよろしくない状態が何年も続いていたなりが、今年は「1軍は常勝軍団、2軍は育成軍団」という棲み分けに徹する計画のようなので、どんな選手が育って来てくれるのか注目しておきたいところなり。




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