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任天堂、アメリカで「ゲームキューブ」の新たな販促策を発表。
02/08 21:20 コ○助


日本での苦境が伝えられている任天堂のゲームキューブなりが、アメリカでは日本以上に苦戦を強いられており、ハード別シェアはプレステ2、Xboxに次ぐ3位に甘んじているなりね。かつてスーパーファミコンで市場を独占し、NINTENDO64でも根強い支持を集めてそれなりに売れたアメリカ市場においても、ゲームキューブは苦しい立場のようなり。Xboxも日本では酷評の嵐なりが、さすがはマイクロソフトのお膝元のアメリカ。メンツに賭けてマイクロソフトも2位の座を譲るまいと必死に攻勢をかけているなり。

そんなハード別シェア3位という、任天堂にとっては屈辱的な状況を打開するべく、任天堂が新たな販促策を発表。この販促策は結構思い切ったもので、ゲームキューブ本体の購入者に対し、「メトロイド・プライム」や「マリオ・パーティー4」といった4種類のソフトを無料で提供するほか、一部ソフトを大幅に値下げをして販売するようなり。無料・・・思い切りすぎなり(笑)。「メトロイド・プライム」あたりは、かなり欲しいところなりね。

コ○助もゲームキューブを購入し、開封して1回だけ「ゼルダの伝説 風のタクト」をプレー。あまりのグラフィックの素晴らしさに感動していたものの、それ以降は再びやる時間が無くて封印していたりするなり(笑)。なので、あまりやることができないゲームに5000円、6000円の投資はなかなか無理があるなりが、2000〜3000円だったら、とりあえず買っておいて、時間を見つけてはプレーするということも有るかも。結構中古ゲームショップとかはチェックしていて、「もう少しで『ピクミン』が3000円を切る!」とか、「『ルイージズマンション』が2000円くらいになったら買おう」とか思っていたりするなり(笑)。新品のソフトをそんな価格で売るのは難しいかもしれないなりが、新規ユーザーに対してだけでなく、既存ユーザーに対しても何らかの販促策を用意してくれたら嬉しいのになぁ、と。って、まずは日本で同様の販促キャンペーンが打たれるのかどうかが気になるところなりが。ユーザーを増やすためにも、ぜひとも打って欲しいものなり。




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