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話題の映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督インタビュー。
01/31 23:50 コ○助


マイケル・ムーア監督は気鋭の作家にして映画監督。監督デビュー作となった「ロジャー&ミー」ではGM(ゼネラル・モータース)の工場閉鎖による労働者大量解雇を巡って、GMのロジャー・スミス会長を追い続け、ドキュメンタリー映画としては全米で過去最高の興行収入成績を記録。2001年にはブッシュ大統領を批判した内容の著作「STUPID WHITE MAN(邦題:アホでマヌケなアメリカ白人)」が大ベストセラーになるなど、アメリカで最も過激な部類に入るジャーナリストとして注目を集めているなりね。

そのマイケル・ムーア監督の待望の新作が「ボウリング・フォー・コロンバイン」。1999年に起きたコロンバイン高校銃乱射事件をきっかけとした銃規制問題を題材に、関係各方面に突撃取材している様子を追ったドキュメンタリー映画なりが、昨年のカンヌで「カンヌ映画祭55周年記念特別賞」を受賞するなど、公開前から話題となっていた作品なり。
現在はまだ東京・恵比寿の恵比寿ガーデンシネマでのみ単館公開となっているなりが、順次全国で公開されていくようなので、機会があればぜひチェックを。




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