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スティーブ・カレルのコメディ新作が初登場1位、週末北米映画興行収入。
2008/06/24(Tue) 10:04
(このコラムには映画のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意下さい) 「40歳の童貞男」という異色コメディでハリウッド・スターの仲間入りをしたスティーブ・カレル。イギリスのTVコメディを米国人俳優陣でリメイクした「オフィス」でも、見ているほうが恥ずかしくなるような、強烈におバカな会社のマネージャーを演じ、その演技力とコメディ感性には大評価を受けています。 そのカレルが主演する「Get Smart」が先週末の北米週末興行収入で初登場1位に。これは1960年代にTV放映されていたスパイ・コメディのリメイク版で、カレルの相手役にはアン・ハサウェイが起用されています。ハサウェイは「プラダを着た悪魔」ですでにコミカルな役柄も経験アリ。カレル相手に、どんな熱演をしているのか興味がありますねぇ。 ちなみに、他の共演者にはビル・マーレィやマシ・オカ(「ヒーロー」)などが名をつられております。 4位に初登場したのは、これまたコメディの「The Love Guru」。愛の「教祖」をマイク・マイヤーズが演じているそうですが、マイヤーズのお得意とする「外国語アクセント」(彼が声の出演をした「シュレック」では、スコットランド・アクセントで話していた……)が今回どんな風になっているのかが楽しみ。 なんだか、観たいコメディが沢山あるなぁ。 【今週末の北米週末興行ランキング】原題映画タイトルのみ (カッコ内は週末収入 -単位:万ドル-)1. Get Smart ($3,868) 2. The Incredible Hulk ($2,214) 3. Kung Fu Panda ($1,588) 4. The Love Guru ($1,391) 5. The Happening ($1,048) 6. Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull ($854) 7. You Don't Mess with the Zohan ($745) 8. Sex and the City ($653) 9. Iron Man ($403) 10. The Strangers ($212)

参照記事
USA Box Office Returnsfor the weekend starting 9 May 2008(IMDb.com)−英文−
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