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アラニス・モリセット、元婚約者にも怒らず冷静に対応。
2008/06/12(Thu) 09:32
自分を捨てた男に対する怒りを、それこそ直球で隠すところなく過激に表現しているアラニス・モリセットの「ユー・オウタ・ノウ」。辛らつな歌詞を、それこそ髪を振り乱しつつ歌う彼女の姿を初めて目にしてから、もう13年経ってるんですねぇ。衝撃的だったので、いまだに記憶が新しいのですが。 それにしてもあの1曲で、アラニスは過去に付き合った男性に対して、かなりビターになる……というイメージが定着しちゃったような(笑)。なので彼女の元フィアンセのライアン・レイノルズ(アラニスと同じくカナダ出身の俳優)が最近スカーレット・ヨハンセンと婚約したというニュースが流れた時、これまた強烈な怒りビーム満載の歌を作るんじゃないか……、と一部のファンが期待(?)していたとか、いなかったとか(笑)。 ところがアラニス、先日のインタビューで、 「ライアンの幸せは、個人的にも嬉しいこと」 と、冷静かつ温かい発言を……。あらあら、13年でずいぶんと大人しくなってしまいました。パワーが感じられないので、ちょっと悲しいかも(汗)。 また、スカーレットのデビュー・アルバム「Anywhere I Lay My Head」がリリースされた5月20日は、実はアラニスも新譜「Flavors of Entanglement」の発売を予定していた……という情報に対しても、単なる偶然が重なっただけで、 「すでに何度も発売日が変更になっているので、自分でも詳しい日付なんか判っていなかった」 と、故意にスケジュールを変更したワケではないと説明しています。 なにはともあれ、過去のボーイ・フレンドと比べると、かなり柔軟な対応をされたライアン・レイノルズ。もしかしたらホッと息をついているかもしれませんね。セーフ(笑)。

参照記事
Alanis Is 'Really Happy' for Ryan Reynolds(People.com)−英文− スカーレット・ヨハンセンが婚約、お相手はカナダ人俳優。(Narinari.com)
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