“世界一の美女”出演、人気ドラマのNGシーン

2017/10/18 11:07 Written by Narinari.com編集部

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ミス・ワールドに輝いた、いまハリウッドも大注目の女優プリヤンカー・チョープラーが主演を務め、全米で大旋風を巻き起こしたクライム・サスペンス「クワンティコ/FBIアカデミーの真実 シーズン1」。10月18日には、DVDレンタル第2弾開始、コレクターズBOX Part2(10,000円/税別)の発売が始まったが、このたびボーナス映像として収録されているNGシーン集の一部が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=L_oGW98h4v8)。

本作の舞台となるのは、バージニア州のクワンティコにある実在するFBIアカデミー。物語は、卒業したばかりの新人捜査官アレックスがニューヨークの爆破テロ事件の容疑者となるシーンからスタートする。アカデミーでお互いに切磋琢磨しながら成長していく「現在」、彼らの生い立ちや秘密が明かされていく「過去」、事件の真相を突き止めるために奔走する「未来」、3つの異なる時間軸が交錯し、事件の真相が少しずつ明らかになっていく展開が、全米放送時から話題を呼んだ。

今回解禁されたNGシーン集では、冒頭からコワモテのFBIアカデミー教官ミランダ役を演じるアーンジャニュー・エリスが、大熱演の最中によろけて転がるというアクシデントが発生。訓練生ケイレブ役のグラハム・ロジャースも特訓シーンで失敗し、“やっちゃった!”とばかりに笑顔でごまかすと、教官リアム役のジョシュ・ホプキンスは「FBIからの追放だ」とジョークを飛ばす。ヒロインのアレックスと惹かれあうライアン役を演じるジェイク・マクラフリンは、殴られるシーンでイケメン俳優らしからぬ奇声をあげて爆笑を誘う。

ヒロインを演じる“世界一の美女”プリヤンカー・チョープラーも、撮影中の大きな物音に、自分は悪くないと苦笑い。シリアスな本編ストーリーとは違い、撮影現場では和気あいあいとした雰囲気で、共演者同士の絆も垣間見える貴重なNGシーン集になっている。

このほかにもコレクターズ BOX Part2には未公開シーンや製作の舞台裏などのボーナス映像が盛りだくさん。さらに、公式サイトでは第1話を期間限定で無料配信中だ(http://www.disney.co.jp/studio/drama/previewroom/quantico.html)。

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