ベビー・グルートの虜に? 本編冒頭の5分間公開

2017/08/23 17:18 Written by Narinari.com編集部

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マーベル・スタジオが贈るアクション・アドベンチャー超大作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」。本作の先行デジタル配信が8月23日よりスタートしたことを記念して、本編から約5分間の無料プレビュー映像(https://www.youtube.com/watch?v=EGGRi3qoCQI)が解禁となった。

小遣い稼ぎとして“黄金の惑星”の電池を守るため、ガーディアンズたちが命がけでモンスターと戦うという物語の冒頭シーン。見どころはその後半で、それぞれが激しい戦いを繰り広げる中、ベビー・グルートだけは「我関せず」と踊りまくるというユーモアが炸裂している。

ジェームズ・ガン監督は、そんなベビー・グルートを「彼は大人のグルートの記憶を持っていない赤ん坊です」と説明。1作目「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の最後で、大人のグルートが究極の犠牲を払った結果として、今回は約25cmの苗木のベビー・グルートとして登場することとなった。このキャラクターに説得力を持たせるために、2〜3歳くらいの小さな子供に、いたずらっぽい異星人の性質を持たせたという。そうして、キュートでカワイイけど、怒ると危険なベビー・グルートが完成した。

音楽にも注目だ。このシーンで流れるのは、1977年の大ヒット曲、エレクトリック・ライト・オーケストラのミスター・ブルー・スカイ。そもそも、ジェームズ・ガン監督は脚本執筆の段階で全曲を書き込んでおり、シーン撮影時には実際にこの映画で使われる楽曲の多くを撮影現場でかけ、出演者たちは小さなイヤホンを装着しその音楽を聴くことができた。こうすることによって、監督も出演者も音楽を知った上で、動きに取り組むことができたという。

ちなみに、このノリノリでワクワクするロックサウンドあわせて踊る、ベビー・グルートのモーションキャプチャーを務めたのは、実はジェームズ・ガン監督本人。監督の熱いダンスにも要注目だ。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の先行デジタル配信は8月23日よりスタート。MovieNEXは9月6日に発売(4,000円/税別)。

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