ベール脱いだスター・ウォーズ新ドロイド

2016/10/06 05:37 Written by Narinari.com編集部

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スター・ウォーズの原点へと続く“もうひとつの物語”、「エピソード4」の直前までが描かれるアナザー・ストーリーの「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。その主人公ジンと、スター・ウォーズシリーズには欠かせないドロイドの新キャラクター“K-2SO”が揃ってお披露目された新ビジュアルが解禁となった。

すでに解禁されている特報映像(https://www.youtube.com/watch?v=1Oy-3AlDqTM)で一瞬登場していたK-2SOの存在は謎に包まれたままだったが、R2-D2、C-3PO、BB-8に続く新ドロイドは、チューバッカのように長身で(身長2メートル16センチ)、ダース・ベイダーのように黒く、C-3POのような細長い手足をしており、いかにも強そうだ。

本作のギャレス・エドワーズ監督はK-2SOについて“C-3POとは真逆”だと言及。神経質でうるさいC-3POとは正反対で、タフで自信に満ちており、忠誠心を持ち合わせているキャラクターだと明かしている。さらに「K-2SOは見た目はドロイドだけど、性格的にはチューバッカに近いね」と語るギャレス監督。K-2SOはハン・ソロに忠誠を尽くすチューバッカのような存在なのか? 期待が高まる。

また、解禁となった新ビジュアルでは、一人遠くを見つめている主人公ジン・アーソの後ろで、ジンのお目付役で反乱軍の情報将校キャシアン・アンドアとK-2SOが何やら目線を合わせている。2人の関係は一体何なのか? キャシアン演じるディエゴ・ルナは、この2人の関係をこう語る。

「キャシアンとK-2SOはお互いのことを長い間知っているんだ。キャシアンはずっと反乱軍にいてとても寂しい人。そんなキャシアンの唯一の友人がK2なんだ」

解禁された写真をよく見ると、K-2SOの腕にはあるマーク。ファンには良く知られた、帝国軍の証だ。なぜ帝国軍のドロイドが、ローグ・ワンと共にいるのか? 実はK-2SOは、元は帝国軍のドロイドだったが、キャシアンが再プログラムし反乱軍の仲間となった過去がある。そんな過去も、さらに2人の絆を確かなものにしていると言える。

スター・ウォーズと言えば、2-D2とC-3POのドロイドコンビ、ハン・ソロとチューバッカの伝説のコンビが誕生し、コンビはスター・ウォーズにとって欠かせない見どころの一つ。キャシアンとK-2SOという人間とドロイドの新コンビも、歴史に残ることになるのは間違いなさそうだ。

本作は、銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器「デス・スター」の設計図を奪うための反乱軍の極秘チーム「ロ―グ・ワン」メンバーに加わった女性戦士ジンの葛藤と、不可能なミッションへの挑戦が描かれる物語。スター・ウォーズシリーズの原点となる「エピソード4」で、レイア姫はなぜ帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を持っていたのか? 伝説の原点の謎が解明される。

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は12月16日より全世界公開。

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