のん(能年玲奈)がアニメ映画で主人公役

2016/08/25 00:53 Written by Narinari.com編集部

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女優・のん(能年玲奈)が、アニメ映画「この世界の片隅に」で、主人公の声優に起用されたことがわかった。Instagramなどでファンに報告している。

のんは8月24日、「2016年11月12日公開 アニメーション映画『この世界の片隅に』で、北條すず役の声をやらせていただく事になりました」と報告。

そして「美しい色彩や、穏やかな柔らかい風景が胸をぎゅっと締め付けます。普通っていいな、そう思える作品です」とつづっている。

これにファンからは「じぇじぇじぇじぇ」「待ってました!」「頑張ってください!」「見に行きます!今から楽しみ」「仕事してるのんちゃんの姿の凛々しいこと」などの声が寄せられている。

また、本予告映像もYouTubeなどで公開中だ(https://www.youtube.com/watch?v=yoI9Yl60BqU)。


☆「この世界の片隅に」ストーリー(公式サイトより)

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。
そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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