「ズートピア」幻の未公開シーンを解禁

2016/08/23 11:15 Written by Narinari.com編集部

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全世界興収10億ドル突破、日本国内興収も76億円を突破したディズニー・長編アニメーション第55作目の「ズートピア」。そのMovieNEXが8月24日に発売(4,000円/税別/デジタル配信中)となるが、このたび、夢に向かってあきらめない主人公のジュディが、体が大きなゾウのパソコンを使おうと奮闘する姿を描いた、監督たちの説明までついた幻の未公開シーンが解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=EkeuqyV2nBI)。この映像は、MovieNEXに収録される貴重なボーナス映像の一部だ。

人一倍努力して警察官になったジュディだが、周りの同僚や上司は、サイやスイギュウなどの大型な動物ばかり。小柄なジュディは駐車違反の取り締まりしか任されていなかったが、ある日、動物たちが行方不明になった事件を捜査できることになる。

やっと事件の捜査が出来るようになったジュディは、早速パソコンで事件について調べようとはりきっていたが、自分のパソコンがないので、休暇中のゾウのものを借りることに。小さなウサギのジュディに、ゾウのパソコンは大きすぎるのだが、そんなことは気にもせず、タップダンスを踊るように軽快にキーボードを踏んでいき、見事に行方不明になったカワウソの名前を入力。しかし、カワウソの名前を検索するには、どうやら、3つのコマンドを同時に押さないとダメだという事に気づく。

この映像の見どころは、ゾウなら片手で押せるような3つのコマンドを、大きなキーボードの上で必死に押そうと頑張るジュディのかわいい姿と、決してあきらめない前向きな気持ちだ。

「ズートピア」のキャラクターたちは、色々な動物たちの生態やリアルなサイズ感を反映。そうすることで、大きな動物たちに囲まれている小さなジュディの頑張りや健気さをより表現され、見る人に、勇気や夢、あきらめずに頑張る力を与えてくれる。

本作は、もともとの動物たちの習性をキャラクターに生かし、異なる種の動物たちが共存することの喜びや豊かさを語る一方で、偏見や多様性といった人間界にも共通する深いテーマを盛り込んだストーリー展開で大いに称賛された。

「アナと雪の女王」「ベイマックス」に続いてディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー「ズートピア」は、8月24日にMovieNEXが発売。デジタル配信中。

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