「ズートピア」動物のリアルなサイズ感がすごい

2016/08/22 13:38 Written by Narinari.com編集部

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全世界興収10億ドル突破、日本国内興収も76億円を突破したディズニー・長編アニメーション第55作目の「ズートピア」。そのMovieNEXが8月24日に発売(4,000円/税別/デジタル配信中)となるが、このたびナリナリドットコムに、本作の主題歌「Try Everything」に合わせて、主人公のジュディがズートピアにやってくる本編クリップ映像が到着した(https://www.youtube.com/watch?v=we9Wvmezw1Q)。

「ズートピア」の舞台は、動物たちが人間のように暮らす文明社会“ズートピア”。主人公は努力して夢を叶え、ウサギ初の警察官となったジュディだ。新しい生活と夢にみた仕事への希望に胸を膨らませ、駅に降り立ったジュディ。エスカレーターを上がってくる動物たちを見ると、まず最初に顔を出すのが首の長いキリンで、次にライオンが並んで登場する。ジュディは彼らの間からひょっこり現れるのだが、その大きさの違いに注目。動物たちのリアルなサイズ感をそのまま表現しているので、小さなウサギのジュディに焦点をあてると、キリンはもはや足元しか映らない。

また、大きなカバはスーツのまま水を浴びたり、ジュディよりも小さなネズミは、なにやら不思議なチューブを通って出勤する姿がとてもユニークだ。ネズミのスタッフが働くジュースバーは、キリンにも飲み物を提供できるようなカウンターの作りになっている。多種多様な動物たちが暮らす、大都市ズートピアならではの工夫だ。

ちなみに、映像で流れているのは、シャキーラが歌う主題歌「Try Everything」。本編ではポップスターのガゼルが歌っていて、「すべてにトライしよう」という前向きな歌詞は、本作の物語にぴったりの一曲になっている。

なお、現在公式ホームページでは、毎日をちょっぴり幸せにしてくれるアドバイスを教えてくれる、「輝けワタシ!の幸せアドバイス」(http://disney.jp/zootopia/happy)を公開している。

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