デスノ続編“白い”新たな死神、先日公開の第二弾特報にチラリと姿。

2016/08/05 18:07 Written by Narinari.com編集部

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映画「デスノート」誕生から10年目となる年に、正統な続編として放たれる「デスノート Light up the NEW world」に、新たな死神が登場する。先日公開された第二弾特報(https://www.youtube.com/watch?v=l8IQo53SdlI)の中に一瞬姿を現した“白いヤツ”がそれで、名前は“アーマ”だという。

今回、この“アーマ”の姿と共に、正義感に燃える若き捜査官・三島(東出昌大)をはじめとするデスノート対策本部の面々と、Lの遺伝子を継ぐ正統後継者にして世界的名探偵の竜崎(池松壮亮)らが、デスノート対策本部の“地下保管室”に降り立つ場面写真も解禁となった。

天才=“キラ”こと夜神月と、天才=世界的名探偵“L”との対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ「デスノートを手に入れろ――」と“キラ”のメッセージが全世界に拡散。ロシア、ウォール街、渋谷でデスノートによる大量殺人が再び勃発し、世界中が大混乱に陥る中、ある事件で、三島・竜崎たちはデスノートを押収した。そして押収したノートに触れると死神が出現し(デスノートに触れると、そのノートを人間界にもたらした死神の姿と声を認知できる)、人間界に現在6冊のデスノートがもたらされていることを知る。

人間界で同時に使用できるデスノートの数は“6冊”だけ。つまり7冊目以降は持ち込まれてもデスノート効力は無いことも知らされる。さらには、デスノートのルールがいくつあるのかは、死神たちにもわからないということも……。ちなみに、このシーンで彼らが出会う死神は“リューク”“アーマ”ではないそうだ。

果たして、“アーマ”は一体誰にノートをもたらしたのか。そして、さらなる死神降臨にも期待だ。映画「デスノート Light up the NEW world」は、10月29日より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー。

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