“史上最凶”ウィル・スミス来日へ、新作映画で地球救わず悪丸出し。

2016/07/26 07:33 Written by Narinari.com編集部

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“地球を救い続けてきた男”ウィル・スミスが、史上最凶の悪党に――。そんな映画「スーサイド・スクワッド」が、9月10日に公開となる。それに先駆け、ウィル・スミスをはじめ、マーゴット・ロビー、福原かれんら豪華キャストが、8月25日のジャパンプレミアに合わせて来日が決定。さらに、彼らが演じるデッドショット、ハーレイ・クイン、カタナの“最凶・最悪”っぷりが分かる悪カワでポップな特別映像も解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=-N84N4d1J4Q)。

本作で主人公となるのは、バットマンらに捕り、死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たち。世界崩壊の危機に、政府は、服役中の悪党たちによる寄せ集め特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成した。そんな彼らの戦う理由は、正義のため、愛する人や世界を守るため…なんかではなく、「自分の刑を軽くしたい」「ただ暴れるのが好き」という超個人的な理由なのだ。普通のヒーロー映画の方程式が全く通用しない、掟破りの悪党たちが大暴れをみせる。

今作でウィルが演じるのは、悪党集団“スーサイド・スクワッド”のメンバーの一人、“絶対にハズさない男”と称される世界最高のスナイパー・デッドショット。特殊なマスクをして、両腕に装着したマシンガンで敵を撃ちまくる一匹狼の冷酷な暗殺者だが、幼い娘が唯一の弱点という役どころ。これまでにも、“地球上のエイリアンを取り締まる捜査官”“人類最後の男”“最高の父親”など様々な“正義の男”として、幾度となく地球を救ってきたウィルだが、本作でこれまでのイメージを覆す真逆の“悪”を演じる。

親日家のウィルは、来日の度に日本のファンたちに向けて旺盛なサービス精神を発揮。前回の息子のジェイデン・スミス君と来日した際は、良きお父さんの素顔を覗かせていた。果たして、最凶の悪党になって生まれ変わった今回の13回目の来日(3年ぶり)ではどんな姿をみせてくれるのだろうか。

さらに、来日決定に合わせ、ウィル、マーゴット、福原らが演じる3キャラクターの、最凶最悪の暴れっぷりが分かる“悪カワ”でポップな特別映像も解禁となった。こちらも要注目だ。

映画「スーサイド・スクワッド」は9月10日、全国ロードショー。

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