「疾風ロンド」の予告編が解禁、東野圭吾のベストセラー×阿部寛。

2016/07/23 10:00 Written by Narinari.com編集部

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人気作家・東野圭吾のベストセラー小説を、阿部寛主演で映画化した「疾風ロンド」。そのビジュアル、および予告編映像が公式サイト(http://www.shippu-rondo-movie.jp/)で解禁となった。

本作は発売後瞬く間にミリオンセラーとなった同名小説を原作に、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の演出で日本中に一大ブームを巻き起こした吉田照幸監督がメガホンを執る実写映画。

主演の阿部に加え、関ジャニ∞の大倉忠義、元AKB48の大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明ら実力派キャストが集結した。

映画「疾風ロンド」は11月26日(土)より全国ロードショー。


☆「疾風ロンド」ストーリー

医科学研究所より違法生物兵器が盗まれる。研究所に脅迫メールが届き、これから極限の心理戦が始まると思われたが…犯人死亡。交渉相手がいなくなり、手掛かりがほとんど無い状況で生物兵器捜索を押し付けられたのは、冴えない研究員・栗林(阿部寛)だった。

遺品の中の手掛かりを元に辿り着いたのは、日本最大級のスキー場。しかし、20年ぶりのスキーウェアで雪上に降り立ったこともあり、子供が横切っただけでも悲鳴を上げて激しく転倒。子供には「へたくそ!」とバカにされてしまい、しまいには不慣れな雪上でケガをしてしまい絶体絶命。

そんな栗林の前に現れた2人の救世主、野沢温泉スキー場で働くパトロール隊員・根津(大倉忠義)とスノーボード選手の千晶(大島優子)に「人の命がかかっているんです!」と嘆願する栗林。正義感の強い根津は「俺が探します」と協力を決意、千晶も「なんかこの人ヤバイ」いいつつも捜索を手伝ってくれることに。

次々と起こる予想外の出来事をかわして、栗林、根津、千晶の三人は生物兵器を見つけ出すことができるのか。そしてこの危機を救うことはできるのだろうか。

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