ヤイコが8年ぶりCM「驚いた」、ノリノリのCMソングも書き下ろし。

2016/07/11 22:00 Written by Narinari.com編集部

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エステーは7月11日から、米びつ用防虫剤「米唐番」の新CMとして、「ヤイコMy Love」編(30秒/15秒)の全国放映を開始した(https://www.youtube.com/watch?v=77h2Ikkic_E)。このCM、11日午前に“歌っているのは誰だ?”と出演者の名前を伏せた状態で放送のアナウンスがあったが、その答えは“ヤイコ”こと矢井田瞳だったようだ。

今回、矢井田は米唐番新CMのためにオリジナル曲を3曲書き下ろし。そのうち1曲がそのままCM曲となり、完全オリジナルCMソングが誕生した。

矢井田がCMに出演するのは実に8年ぶりとなるが、オファーを受けたときの心境については「久しぶりのCMのお話に、正直、驚きました!そして、米唐番は、普段自宅でも使っていて親しみのある商品でしたので、とても嬉しかったです」とコメント。

そんな今回のCM撮影で最も苦労したのは、「ダンサーの女の子達と、『せーの!』でジャンプするシーンでしょうか。人力でカメラをスタジオの右端から左端へとかなりのスピードでスライドさせて、カメラがセンターに来るタイミングをみんなで見計らって『ジャンプ!』ってのが、結構難しくて、何度も何度も撮り直しましたので、OKが出た時は、みんなでハイタッチする程喜びました♪」と、と撮影時を振り返った。

また、CMの撮影はタイで行われたが、矢井田は初訪問だったそうで、「タイの事を大好きになりました!初めて訪れたのですが、タイの人達のオーラが優しくてのんびりしていて、街中に笑顔が多くて、とても居心地がよかったです。タイの食事も全て美味しくて、もっともっとロングステイしたい、そんな気分でした」と、すっかり虜になったようだ。

ちなみに、書き下ろしたCM曲は「アコギロックで元気なイメージというオーダーを頂いていましたので、自分がライブでアコギを弾いて気持ち良い感じを頭に思い浮かべながら直感で作っていきました」とのこと。そのイメージは「小難しいコードはいれず、ジャカジャーン!とかき鳴らせる感じ!」だという。

そして、プライベートについても触れ、「(子どもとおは)どちらかがミュージカル調で話しかけてきたら、どちらかもミュージカル調で返す、という遊びはずっと続いています 笑。『ママーー♪今日の晩ご飯は〜な〜に〜なぁーのぉーーー♪』『今かーらー、野菜炒め、つーくーるーわぁーよぉーーー♪』みたいに、身振り手振りをつけて(笑)。後は、○○ごっこが多いですね。お医者さんごっこ、チビッコダンサーズごっこ、警察ごっこ、お姫さまごっこetc。設定や登場人物が増えてきて、名前を覚えるのが大変です…」と、子どもとの楽しい生活の一端を明かした。



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