「トイレの花子さん」撮影で怪奇現象、現場のスタッフが7つ証言。

2016/07/04 00:01 Written by Narinari.com編集部

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日本で最も有名な都市伝説「トイレの花子さん」の完全新作映画「トイレの花子さん新章 〜花子 VS ヨースケ〜」が、7月2日より公開を開始した。実は本作、撮影中に数々の怪奇現象が発生していたという。その恐ろしい出来事を、スタッフが証言した。

1.誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聞こえてきた…。
→夜中の撮影中、音楽室から何度もピアノの音が聞こえてきたので、のぞきに行くと音楽室には誰もいなかった。

2.撮影現場近くに墓。そこには夜、何もせずにじっと立っている2人の女性がいた…。
→夜道で何をしているのだろうと不思議で、今度通った時は写真か動画に収められたら…と期待していたものの、カメラを持っている時には決まって姿が無く。カメラの用意ができない時だけ現れたため、結局撮ることができなかったという。

3.すべての車のドアを確実に閉めたのに、警告灯が消えない…。
→原因は未だに分かっていないが、頻繁に起きていた現象。車から降りてすべてのドアを締め直しても消えなかったという。ただ、諦めて車を走らせると、現場から200〜300メートル離れたところで不思議と警告灯が消えていたそうだ。

4.現場が山の上にあり、車での移動が多かったが、ある場所に差し掛かると必ず警告灯が光る…。
→何のことはない交差点だったが、夜遅くに通りかかると点灯するので気味が悪く、できるだけ通らないようにしていたという。

5.市原朋彦(タケル役)が、取り残された車の中からドアを開けるシーン。リハーサルでは何度やっても普通に開いていたドアが、本番になった途端、開かなくなった…。
→結局、鳥居監督からカットがかかり、外からドアに触れるとすんなり開けることができた。

6.終盤のお寺でのシーンにオーブが映り込んでいる…(※監督によると、そのシーンはそのまま本編で使用)。
→映像には写り込んでいるが、現場ではほとんど気付かれなかったそうだ。

7.廃校の撮影現場では体育館のトイレしか使えず、そこに行くには体育館を横切る必要があったが、夜の真っ暗な体育館にあるカーテンの裏が、光で明滅していることが何度もあった。
→不思議に思いカーテンの裏を確認したものの、電気などの光源になるものはなく、何が光っているのか謎のまま。気味が悪く、トイレにはなるべく1人では行かないようにしていたという。

さらに公式ホームページには、スタッフが撮影現場である廃校の中で偶然捉えた、衝撃映像がアップされている(http://chance-in.com/hanakovsyosuke/news/20160701_112/)。

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