ノリノリのマレフィセント親子、「ディセンダント」ダンスシーン解禁。

2016/06/24 16:02 Written by Narinari.com編集部

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大ヒット作「ハイスクール・ミュージカル」シリーズや「マイケル・ジャクソンTHIS IS IT」のケニー・オルテガが手がけた最新ミュージカルで、ディズニーヴィランズ(悪役)や、ディズニープリンセスの子供たちが続々登場する映画「ディセンダント」。本日、6月24日の“ドレミの日”にちなみ、本作で「眠れる森の美女」の悪役マレフィセント親子がノリノリのダンスと美声を披露しているシーン映像(https://www.youtube.com/watch?v=n2dZeXIYqHE)が解禁となった。

「ディセンダント」とは、“子孫”という意味。「もしも、ディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?」という設定で、マレフィセントや、「アラジン」の卑劣な右大臣ジャファーなど、ディズニーヴィランズ(悪役)やディズニープリンセスの子どもたちが登場し、ヴィランズを親に持つ子供たちの善と悪との間で揺れ動く心を描いている。歌やダンスも圧巻のミュージカル作品だ。

主人公は“第二のザック・エフロンとの呼び声も高い注目株のダヴ・キャメロンが演じる、マレフィセントの一人娘・マル。マレフィセントはご存知「眠れる森の美女」で、オーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精だ。

マルたちヴィランズは、魔法のバリアで覆われたロスト島に住んでいたが、ある日、「美女と野獣」のビーストが国王として統治する善人たちが暮らすオラドン合衆国に招かれることに。そこでマレフィセントは、善人たちへの復讐のために、娘のマルに、フェアリー・ゴットマザーの魔法の杖を盗んでくるように命令する。母と強い絆で結ばれたマルは、これまでマレフィセントの教えどおりにイタズラや嫌がらせをしてきたが、ビースト国王の息子・ベン王子たちと交流することで、“良心”というものが芽生え、次第に自分たちが働く邪悪な行為に対して疑問を抱くようになる――。そうした親子の葛藤と、マルの心の成長は、本作のストーリーの大きな軸だ。

今回解禁になった映像は、マルのそのくすぶった心の内を母マレフィセントにぶつけた時に、マレフィセントが「私たちは本物の悪者」と、娘のその思いをねじ伏せようとするシーン。

とにかく、ダヴ・キャメロンと、マレフィセント役のミュージカル女優・クリスティン・チェノウェスが織りなす息の合った歌唱シーンは圧巻。炎が立ち、邪悪パワーが炸裂する中、力強い美声とキレのあるダンスが観るものを圧倒する。マレフィセントは、宇宙をも支配する魔力を手に入れたいという恐ろしい野望をもっているが、マルはその母の悪事に加担し、親と同じく悪の道を進むしかないのか。それとも、自分たちでチャンスをつかみ、人生を切り開くことができるのか。その結末は本編で明かされる。

ミュージカル映画「ディセンダント」はDVD(3,200円/税別)で発売中、デジタル配信中。

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