カメのクラッシュが帰ってきたぜ〜、小山力也続投で「最高だろぉ〜!」。

2016/06/24 14:59 Written by Narinari.com編集部

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大ヒット映画「ファインディング・ニモ」に登場し、東京ディズニーシーのアトラクション「タートル・トーク」でも超人気の“世界一愛されるカメ”こと、ウミガメのクラッシュ。クラッシュは7月16日より公開される「ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」にも登場しているが、そのファン待望のシーンがこのたび解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=E74d_tk-QbE)。

今回解禁となった本編映像は、ただ一つ忘れられなかった“家族の思い出”の秘密を求めて旅立つドリーと、マーリン&ニモを、クラッシュが“カリフォルニア州モロ・ベイの宝石”まで連れて行くという重要なシーン。

ドリーの家族に会いたい思いに心打たれたマーリンは、海のことなら何でも知り尽くすクラッシュに頼み、海流に乗ってカリフォルニアを目指すことにしたのだ。ニモの父マーリンは激しい海流にちょっと酔い気味。しかし豪快なクラッシュは「最高だろぉ〜!」とマーリンの様子なんておかまいなし。酔って吐きそうなマーリンに「兄ちゃん、吐くんだったら甲羅の後ろまで行って体乗り出して、遠くに飛ばしてくれよなぁ〜」とアドバイスすると、クラッシュの息子スクワートが「それ、魚のえさやりって呼んでるんだ」と可愛い声で教えてくれ、コミカルなやり取りには前作へのオマージュが込められている。

一方、激流にも余裕な様子のドリーとニモは、クラッシュの息子スクワートとドリーの両親について話していた。ドリーは「でね、あたしの親を探しに行くところなの。大西洋の…ブローチだっけ?」と忘れんぼうぶりを発揮するが、「モロ・ベイの宝石だよ」とニモが優しく訂正。カメの子供たちに「ママとパパの顔を覚えてる?」と聞かれたドリーは「全身が青っぽかった気がするの。で、ところどころ黄色!」とおとぼけ発言をするが、すかさず「たぶんそうだよ!」と言い、優しくフォローするニモがかわいらしい。ドリーの家族を探す冒険の始まりにワクワクさせられるが、この後ドリーが人間に捕まってしまい、海の生物にとって危険な“人間の世界”に向かうことになるのだった――。

クラッシュはニモやドリーらをしのぐほどの存在感を放つみんなの人気者。ニモやドリー、マーリンのようなメインキャラクターではないものの、独特のユーモアと豪快な性格で世界中から愛される大人気のキャラクターだ。

そんなクラッシュの人気の秘密は、何と言っても誰もが惚れるイケメンボイス。日本語吹替版では超人気ベテラン声優の小山力也が担当している。小山と言えば、大人気海外ドラマ「24」のジャック・バウアーの吹替を担当していることで知られ、誰でも一度はその声を聞いたことがあるはずだ。ほかにも超人気アニメ「名探偵コナン」の毛利小五郎役の二代目を務め、ボクシング漫画の金字塔「はじめの一歩」の鷹村守役など挙げたらキリがないほど数多くの有名作に出演している。

このたびクラッシュを続投することについて小山は「イエ〜〜イ、今回も最高〜、サイコ〜〜! みんな、波乗り気分で観てくれよなあ〜っ!ドキドキわくわく、いっぱいだぜ〜っ!」と“クラッシュ語”で喜びを表現。ネットでもセクシーなイケメンボイスと崇められ「クラッシュの声が小山力也さんなのは積極的に広めていきたい」や「クラッシュはほんとイケボでつらい…」など、小山あってのクラッシュ人気といって過言でない。

映画「ファインディング・ドリー」は7月16日(土)、全国ロードショー。

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