ニモ続編の赤ちゃんドリー映像、キュートで悶絶級にかわいい姿。

2016/06/21 08:10 Written by Narinari.com編集部

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7月16日より日本公開となる映画「ファインディング・ドリー」の主人公は、忘れんぼうのドリー。前作「ファインディング・ニモ」では、父・マーリンの相棒としてニモを探す重要なキャラクターだったが、このたび、そのドリーの赤ちゃん時代のキャラクター、初登場の“ベビー・ドリー”の映像が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=u6ATotIzlzk)。

前作で、一人ぼっちだったドリーは「すぐ忘れちゃうの…家族はどこ?」と、なぜか物忘れが激しかったり、なぜかクジラ語が話せたり、なぜか人間の言葉が読めたりと、かなり謎めいたキャラクターだった。本作では、その忘れんぼうのドリーが唯一忘れられなかった“家族の思い出”とその秘密を求めて、海の生物にとって禁断の場所“人間の世界”で大冒険を繰り広げる。

ドリーの過去の秘密が明かされていく中で、重要なカギを握るのが“ベビー・ドリー”。ベビー・ドリーの幼い舌ったらずなしゃべり方を見ると、誰もがため息をついてしまうほど悶絶級にかわいい。さらに大きなクリクリのお目目で、小さなヒレを頑張って動かし泳ぐ姿はとってもキュート。思わず守ってあげたくなるはずだ。

そして「あたしね、何でもすぐに忘れちゃうの」と、ドリーが幼いころから物忘れをしてしまっていたことがうかがえる。何か大切なことを忘れてしまって困った時の合い言葉を練習したり、友達のふりをしてかくれんぼをしながら、ドリーに友達の作り方を教えたりと、わが子を心配し見守る両親の姿。幼いドリーは「かくれんぼ大好き!」とはしゃぎながらも、「いーち、に、さーん、えーっと…。しー、えーっと……砂って好き!ぺたぺたしてて」とかくれんぼをしていたことも忘れてしまう。そんな忘れんぼうのドリーは、いつも目を離せずにいた両親と、あることをきっかけに離れ離れになってしまう…。

アンドリュー・スタントン監督は、「日本の皆さんはきっと“ベビー・ドリー”を気に入ってくれると思う!」とその可愛すぎる姿に自信たっぷりだ。

映画「ファインディング・ドリー」は、7月16日全国ロードショー。

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