“撮り放題”の競泳水着カフェ、緊張のマニアックイベントレポート。

2016/06/12 19:32 Written by Narinari.com編集部

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「撮り放題! 第5回・競泳水着カフェ」が開催されました。競泳水着を着た店員がいるカフェがあったらいいのに……という単純(でも素晴らしい!)な発想から生まれたという、オフ会形式のカフェイベント。競泳水着を着た店員さんが飲み物を持ってきてくれるのはもちろん、配膳中のキャストさんを自由に撮影することができます。

会場に到着すると、さっそく店内に水着が展示されていました。イベントは90分入れ替え制で、座席は30名。第1部〜4部で、のべ120名のお客さんが来られました。もちろん予約完売!今回のキャストは5名。猫神りうとさん、A美さん、猫沢みさとさん、佐藤せいらさん、主催の牡丹さんです。

競泳水着を着た女性が間近にいるという、普通じゃありえない空間にドキドキ。でもキャストさんが優しく接客してくれたせいか、全体的に自然かつ和やかな雰囲気でイベントは進行していきました。

取材ということで、イベント開始前に個人撮影をさせていただきました。(※お客さんによる個人撮影券は500円です)

◎チーズの水着も! 競泳水着カフェならではのオリジナルメニュー

フードメニューはお絵かきパンケーキと、競泳水着カフェ完全オリジナルパスタ。もちろんリクエストすれば、お好みのキャストさんに描いてもらえます。

お絵かきパンケーキ(500円)。お皿には「競泳水着Cafe」という文字、パンケーキにはカワイイねことお花が、チョコレートソースで描かれました。

競泳水着カフェ完全オリジナルパスタ(800円)。チーズが水着の形になってる!細かいこだわりが嬉しいですね。

◎「ちゃんと撮れてますか〜」と優しいキャストさん

取材ということで、邪魔にならないように壁際の席に座っていたところ、A美さんから「大丈夫ですか〜、ちゃんと撮れてますか〜?」と声をかけていただきました。小心者にとってはこういう気づかいがありがたい!お言葉に甘えて、撮影させていただきました。

常連さんも多いようで、キャストさんから「おひさしぶりです〜」と声をかける場面も。立って撮影するのはNGなのですが、着席した状態であれば撮り放題! みなさんお好きなキャストにポーズをお願いしながら撮影していました。

筆者は残念ながら第1部しか参加できなかったのですが、キャストさんは4部それぞれ違うコスチュームに着替えてくれるとのこと。複数参加されるお客さんにもありがたいサービスですね。

第1部が終わる前に、お客さんみんなで集合写真の撮影タイム。バシャバシャとフラッシュがたかれ、まるで記者会見のようでした。

はじめは後ろのほうから撮っていたのですが、「じゃあ前の人と後ろの人、入れ替わってください〜」と牡丹さん。お客さんへの細かい気配り、さすがです!

◎競泳水着への半端ないこだわりが

「競泳水着カフェ 実行委員会」スタッフの方にお話をお伺いしました。

――この会場(板橋marquee)では初めての開催だそうですね?

3年ほど前からスタートして、これまで中野や秋葉原で開催してきました。だんだんお客さんも増えてきて手狭になってきたので、広い場所でやりたいな、と。第5回もおかげさまで満員御礼でした。30人×4部なので延べ人数だと120名なのですが、2〜3部と複数参加される方もいるので、実質70名くらいですかね。名古屋など遠方から来られている方もいらっしゃいますよ。

――撮り放題というのが魅力的ですね

ほかにも類似のイベントがいろいろあるみたいですが、たいていはチケット制での撮影なんですよね。ウチは「客席での撮り放題+チケットでの個人撮影(500円で60秒)」にしていて、お客さんにも満足してもらえる内容にこだわっています。

――競泳水着の変化について教えてください

昔はいわゆる「ハイレグ型」のものが多かったんですが、だんだん露出が少なくなり、最近は全身を包み込むタイプが主流になっています。理由は2つあって、一つは表面の抵抗が少なくなるなど技術的に進化していること。もう一つは盗撮問題ですね。水泳の競技大会で(個人に)撮影されることを嫌い、露出が少なくなっているというのもあると思います。そういう状況なので、昔のハイレグタイプは価値が上がっているんですよ。レアな水着だとオークションで5万円ぐらいの値段がつくものもありますね。

――今後の予定は?

次回は11月か12月頃に開催する予定です。また、「競泳水着クラブ」という団体も立ち上げようと思っています。まだ詳細は決まっていないのですが、イベント以外にも活動の幅を広げていきたいですね。

レベルMAXな水着のフェチ具合にも驚き。基本的にキャストのみなさんは、「前」も「後ろ」も普通の水着ではありえない角度でした……!また着用している水着もいろいろ。競泳水着フェチの間で知らない人はいない「REALISE」さんの水着は、素材がツルツルで光沢感があり、独特の美しさ。もちろん、オーソドックスなスポーツ用の水着も健康的なエロスがあります。

はじめての競泳水着カフェ。マニアックなイベントなので少し緊張していたのですが、みなさん和気あいあいと撮影されていて、思っていた以上に明るく楽しい雰囲気。キャストさんの優しさがとても印象に残ったイベントでした。競泳水着を着た女の子が好きな人はもちろん、競泳水着そのものが好きな人にもおすすめです!

※この記事は、情報サイト「イベニア」編集部(取材:村中貴士)が執筆したものです。同編集部の許諾を得て掲載しています。

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