大沢樹生が光GENJI脱退の真相、山本淳一の「なぜ突然」に答える。

2016/05/31 05:10 Written by Narinari.com編集部

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元光GENJIの大沢樹生(47歳)が、5月30日に放送されたバラエティ番組「これ、もう時効だよね?〜今だから聞いちゃいますけど…〜」(テレビ東京系)に出演。1994年8月に突然グループを脱退した真相を、元メンバーの山本淳一(44歳)に語った。

この日山本は、グループ解散から21年が経った今もなお抱き続けているという「大沢くんは、なぜメンバーに一言も相談せず、裏切るように突然脱退したのか」との疑問を本人に直接ぶつけるべく、大沢のもとへ直撃。当時、3歳の年の差による先輩・後輩の関係が絶対的で、脱退を告げられてもその真意を問うことができなかったそうだ。山本いわく「10代の頃に(大沢と)、お話した記憶がない」関係性だったという。

「大沢くん、お久しぶりです」(山本)、「ご無沙汰してます」(大沢)と、緊張の面持ちで対面した2人。長年連絡も途絶えていたようで、山本の近況(※プロレスラーとしても活動している)を聞き大沢が驚くなど、ややぎこちない会話が続いたが、次第に打ち解けていくと、ついにグループ脱退の真相について語る時がやってきた。

「ぶっちゃけその…いきなりの脱退。どういう気持ちで、オレ、脱退するってなったんですか? 正直びっくりでショックだったんですけど、それも言えないっていうのが、そのときの気持ちでした」とストレートに疑問をぶつけた山本。大沢は過去にも自叙伝などで光GENJI脱退の理由について明かしたことはあるが、この日は山本に語りかけるように、当時の心境を改めて語った。

「オレ当時、ローラースケート履いて、あと3年、4年、5年グループ活動したときに、ちょっとビジョンが見えなかった」
「危機感とか感じてなかった? 自分が30歳になって、そこで例えば『解散』って一線をおくとしたら、その後、ちょっともう人生手遅れになるんじゃないかなって、すごい怖くて」
「俳優って部分の志が大きくなりすぎて、最終的にああいう形で辞めた」
「当然ほかのメンバーに対して、脱退っていう形で辞めるっていうこと、それをすげぇ申し訳ないなって思った」
「やっぱりメンバー間でのぶっちゃけられる、年の差関係なく、言いたいことを言い合える(関係を築きたかった)」

そんな大沢の話を聞いた山本は「正直、凄い嬉しいし、時間は戻せないですけど、そうやってもっと言い合えたら良かったな。そしたらまた今違ったのかな…って思います」と納得。ちなみに、大沢はSMAPをはじめとする後輩アイドルグループが活躍する現在の様子を見て、脱退という選択が果たして正しかったのか、時に悩むこともあるそうだ。

最後は山本が持参した当時の“マイローラースケート”を履いてクルクル。それに触発された大沢も山本のローラースケートを借りて履き、久々の感触を楽しんでいた。

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