「LEGO スター・ウォーズ/ドロイド・デイルズ」コミカルな予告編。

2016/05/26 14:36 Written by Narinari.com編集部

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映画「スター・ウォーズ」シリーズきっての人気ドロイドであるC-3POとR2-D2。そのC-3POが“語り部”となり、エピソード1から6、そして「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」と「スター・ウォーズ 反乱者たち」を楽しく振り返る作品「LEGO スター・ウォーズ/ドロイド・デイルズ」から、「スター・ウォーズ」シリーズおなじみの名場面が数多く描かれた予告編映像が解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=lTYxjhPo85w)。

「LEGO スター・ウォーズ」はシリーズは、レゴブロックからスター・ウォーズ・モデルが初登場した1999年以降、アニメやゲームなどに展開しているシリーズ。「スター・ウォーズ」をベースとしたオリジナル・ストーリーで、ファンなら思わず笑ってしまう小ネタが散りばめられつつも、LEGOのかわいらしいキャラクターにふさわしく、ユーモアや予想外の展開が満載の作品だ。意外にも「スター・ウォーズ」をまったく知らなくても楽しめる。

今回の予告編映像には、「スター・ウォーズ」シリーズではありえないシーンや、シリアスなシーンがかわいく描かれているという、本作の醍醐味を凝縮。

例えばC-3POとR2-D2が「ANA」と「KIN」と書かれたTシャツを着て、ポッドレースに出場するアナキンを応援するシーンは、LEGOだからこそできるお茶目な小ネタだ。また、ハン・ソロが「何? ルークの父親がダース・ベイダー?」と驚き、「おれは炭素冷凍されていた」と怒りを露わにするが、これは「スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲」をパロディにしたコミカルな場面。さらに、ルーク・スカイウォーカーも、目の前に現れた父親アナキン・スカイウォーカーの幽霊に「えっと、誰? 5分前と見た目が全然違うね」とツッコミを入れる場面もある。アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになってしまった悲劇を、皮肉を込めながらコミカルに描いているというわけだ。

8月10日に発売(※同日デジタル配信)されるDVD「LEGO スター・ウォーズ/ドロイド・テイルズ」(3,800円/税別)では、アナキン・スカイウォーカーのポッドレース、デス・スターの爆破、オビ=ワン・ケノービ&クワイ=ガン・ジンVS ダース・モールの対決といったシリーズ屈指の名シーンが再現されたほか、ハン・ソロ、レイア姫、ルーク・スカイウォーカーなどの人気キャラクターや、ミレニアム・ファルコンが続々登場。実写版の迫力はそのままに、LEGOとなったキャラクターが演じることで、思わず見入ってしまうコミカルでキュートな世界観となっている。

もちろん、この面白さは同日DVD発売の新作「LEGO スター・ウォーズ/ニュー・ヨーダ・ロニクル」(3,800円/税別)でも健在。こちらは、ヨーダが“語り部”となって、ルークとダース・ベイダーがかわいい直接対決を繰り広げる物語になっている。

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