山田孝之がドラクエ呪文20連発、新CM「山田は呪文をとなえた篇」。

2016/05/19 04:36 Written by Narinari.com編集部

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俳優の山田孝之(32歳)が出演する、「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」(スクウェア・エニックス)の新CM第2弾「山田は呪文をとなえた篇」が、5月20日よりオンエアを開始する。

随所にゲーム愛溢れるサラリーマン役を演じる山田。会社の役員に向けて来期の経営戦略プレゼンテーションを行う中で、要所を「ドラゴンクエスト」の呪文で表現し、周囲を唖然とさせる。サラリーマン姿で固そうな会社役員に詰め寄り、拳を突き上げながら力強く呪文を炸裂させるその勇姿は必見だ。

Web限定の長尺(60秒)CM(https://www.youtube.com/watch?v=QxLRXfPUx5A)では、60秒間に20個の呪文を連発。脚本には無かった呪文6個を山田自らアドリブで追加したそうだ。子どもの頃からドラゴンクエストを愛する山田の情熱さえ感じることができるCMに仕上っている。

今回のCMはハイテンションかつ難しい台詞が多いため、山田は撮影の合間にひとり黙々と身振りと表情を確認したり、大声を出すためにお腹に手を当てて呼吸を整えたりと、周囲を寄せ付けないほどの空気で精神を集中させていたそう。

耳元で「ザメハ(=眠った仲間を起こす)!」と叫ぶ場面では、寝ている出演者に対し「耳栓をしたほうが良いかも!?」と提案するなど、周囲を気遣う一幕も。いざ撮影が始まると想像以上の大声を発した山田に、出演者も周りのスタッフも一瞬驚き、動揺しながらも、笑いの渦に包まれたという。

また、部下に熱弁するシーンでは、12秒間で9個の呪文を連発。そのうち6個は山田自身がその場で考えたアドリブでの演技となった。台本にはない呪文を次々に唱え、激しさを増す表情と身振りの圧巻の演技など、撮影を通して山田の“ドラゴンクエスト愛”が垣間見られる現場となった。



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