「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」で映画史上最大の決戦。

2016/04/28 12:00 Written by Narinari.com編集部

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世界的メガヒット作「インデペンデンス・デイ」の新章「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が、7月9日より劇場公開される。それに先駆け、このたび圧倒的なスケールの予告編が解禁(https://www.youtube.com/watch?v=q-_oLoXIwqs)。映画史上最大の決戦が明らかになった。

人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年。きっと奴らはまたやってくる。その来たる時に備え、地球防衛システムを構築した人類の備えは完璧のはずだった。

到着した映像は、前作のホイットモア大統領(ビル・プルマン)の有名なスピーチを彷彿させる、「世界が団結することで、人類は生き続けます」というランフォード(セラ・ワード)大統領の力強いスピーチで幕を開ける。20年前に侵略者を打ち破ったデイビッド(ジェフ・ゴールドブラム)は、未来の驚異から地球を守るための地球防衛軍(ESD)の長官となり、デイビッドと一緒に戦ったヒラー大尉(ウィル・スミス)の息子ディラン(ジェシー・アッシャー)は、パイロットの精鋭部隊を率いる空軍の大尉となっていた。

しかし、決戦に備えていたのは、人類だけではなかった。前作で侵略者が残した宇宙船に20年ぶりに明かりが灯る。それは、地球に仲間を呼び寄せる信号だった。前作で大都市の上空をジャックしていた侵略者の宇宙船の大きさは、大西洋の全域を覆うほど巨大なものに進化。世界中のランドマークを破壊し尽くすシーンでは、20年前の攻撃で両親を失ったジェイク(リアム・ヘムズワース)と共に戦闘機に乗り込んだデイビッドが「重力を操るのか」と侵略者の新たなテクノロジーに驚愕する様が描かれている。加えて敵味方入り乱れての無数の戦闘機が乱れ飛ぶなど、別次元のスペクタクルを創造した革新的な超大作の完成を予感させる。

ローランド・エメリッヒ監督は「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の意味について、「侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。リサージェンスとは、一度中断していたことの再開という意味だ」と説明。その言葉を裏付けるように、再び敵が襲来し、新世代のパイロットたちと世界中の人々が一致団結、この史上最大の脅威に立ち向かうおうとする姿が前作を遥かに凌ぐスケールで描かれる。

侵略者の脅威の前に、もはや滅亡寸前の人類に起死回生の策はあるのか。まさに、20年前の激闘は序章であり、警告にすぎなかった。新章「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」は7月9日、TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー。

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