「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」怒濤のバトルシーンが到着。

2016/04/19 10:54 Written by Narinari.com編集部

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日本でも興収110億円を突破した映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のMovieNEX発売を5月4日に控え、いま再び“スター・ウォーズ”が盛り上がりを見せている。その盛り上がりの一翼を担うのが、「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ<ファイナル・シーズン/ザ・ロスト・ミッション>」だ。

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」と「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の間のストーリーをつづった本シリーズは、映画本編で詳しく触れることのなかった数々の謎も明らかに。後にダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーと名乗るジェダイナイトのアナキン・スカイウォーカー、アナキンの師匠にあたるジェダイ将軍のオ=ビワン・ケノービ、ジェダイ騎士団の指導者であり、ジェダイ評議会の長も務める最強のジェダイ・マスターのヨーダ、アナキンとの間にできた双子ルークとレイアを産むパドメ・アミダラといったお馴染みのキャラクターも、シリーズ最後にふさわしい活躍を見せている。

そんな本作の本編クリップ映像(https://www.youtube.com/watch?v=ZtisObzP4Ho)がこのたび解禁となったが、クローン大戦後、銀河の最高支配者となる皇帝の座に就き、無慈悲な暴君として恐れられるシス卿のマスター、ダース・シディアスと、ヨーダとアナキンによる死闘が展開。後々、ヨーダとシディアスは「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」で一騎打ちを繰り広げ、激しい剣劇を見せつけてくれるが、今回のぶつかり合いはそれに負けず劣らずのクオリティだ。

ヨーダとシディアスは目にも止まらぬ速さでライトセーバーを操り、そのバトルにアナキンが加わるものの、シディアスは隙を見てアナキンを一蹴。たったこれだけの映像でも、ヨーダとシディアスの能力の高さが堪能できるのは、尋常ではないスピードで動いても不自然さがないアニメーションだからこそ。正直、ライトセーバーの残光で闘っていることはわかるものの、何がどうなっているのかは把握できないほどの怒涛のバトルシーンだ。その後、彼らに待ち受ける結末は……。

また、この戦いに至るまでにも、十分楽しめる展開が用意されている。例えば、ヨーダは亡くなった友人の声を瞑想中に聞き、惑星ダゴバへと旅立ったが、そこで目にしたのは「スター・ウォーズ」旧3部作に繋がる衝撃的な真実。「この出来事が、映画のあそこに関係してくるのか!」と、「スター・ウォーズ」シリーズを新たな視点で楽しめる。

2013年にはシリーズ新作の製作中止が発表され、「スター・ウォーズ」ファンをがっかりさせたが、これまでのシリーズ同様、ルーカスフィルム・アニメーションの手によって手掛けられた「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ<ファイナル・シーズン/ザ・ロスト・ミッション>」。複雑ゆえに、映画では描ききれない「スター・ウォーズ」の歴史を補完するのに役立つのはもちろん、ブルーレイには全13話に加え、さらに未完成の4つのエピソードを収録。ファンの期待を裏切らない作りとなっている。

「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ<ファイナル・シーズン/ザ・ロスト・ミッション>」は、ブルーレイ コンプリート・セット(9,000円+税) と、DVDコンプリート・セット(6,000円+税)が4月20日(水)に発売。さらに同日より、ファースト・シーズンからファイナル・シーズンまで一挙デジタル配信開始。

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