内田理央が初MVで“ガン無視”、近藤晃央のラブソング「恋文」に出演。

2016/03/30 01:53 Written by Narinari.com編集部

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女優の内田理央(24歳)が初出演した、シンガーソングライター・近藤晃央(29歳)の新曲「恋文」のミュージックビデオ(Short ver.)が3月30日、YouTubeで公開された(https://www.youtube.com/watch?v=PK7rRQLhnpg)。同時に、2ndアルバム「アイリー」から「恋文」の先行配信もスタートしている。

「恋文」は、古き良き日本情緒を感じさせるタイトルながら、携帯電波を介しての関係を恋が実るまでの距離感に例えた、近藤ならではの歌詞世界が堪能出来る儚く無垢なラブソング。

ミュージックビデオには4体のマリオネットが登場。近藤、内田それぞれが、実際にマリオネットを操りながら、歌詞の世界感を表現している。3人の近藤と内田が“人形劇”を通じ、「一方通行の恋の舞台」を描いた。

今回のミュージックビデオ初出演について、内田は「初めてのミュージックビデオの出演でしたが、楽しくてあっという間でした。マリオネットを歌に合わせて踊らせたり、ジャンプさせたり、膝の上に座らせたりしているうちに、マリオネットが自分の分身のように思えてきて、不思議な感覚でした。ミュージックビデオも私自身、楽しみに観たいと思います」とコメント。

また、近藤は「今回の『恋文』ミュージックビデオのテーマは、『実らないかもしれない一方通行の恋の舞台』でした。一見、初心で、小っ恥ずかしいシチュエーションも、人形劇を通ずる事で、そこにある無垢で直向きな恋心を隠さずに表現出来たら、きっと素晴らしい映像になるのではないか。何となくそう思っていたものが、デビュー作『フルール』のMVからお世話になっている谷監督にサポートして頂き、今こうして形になりました。ミュージックビデオに出演して頂いたダーリオこと、内田理央さんには『映像の中では自分の世界に入って頂いて、ほとんど僕の事を無視して下さい』という要望をお伝えしました。その結果、ものの見事にガン無視して頂き(笑)、一方通行で無垢な世界観が、内田さんの表現力で微笑ましくも儚く、描けたと思います。『央央コンビ』の人形さばきにもぜひ注目して下さい」とアピールしている。



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