「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」予告編解禁、世界9か国へ出撃。

2016/03/25 12:01 Written by Narinari.com編集部

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超過激なアポなし突撃取材と歯に衣着せぬ物言いで、社会問題を独自の視点で一刀両断してきたマイケル・ムーア監督。そんなムーア監督の最新作ドキュメンタリー映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」の予告編(https://www.youtube.com/watch?v=aF_KnSpwm_0)が解禁となった。

解禁された予告編はヘリコプターの轟音で始まり、ホワイトハウスとペンタゴンが映し出される。アメリカ合衆国はこれまでとは全く違う「新たな侵略作戦」を開始するが、その任務を“侵略者”として遂行するのはムーア監督だった。ミッションはズバリ、世界のジョーシキを奪い、持ち帰ることだ。

ムーア監督に狙われた国は9か国。小学校の給食がフルコースで振る舞われるフランスでは、フランス人なのにフレンチフライを食べない。子どもたちは、アメリカの給食は超マズそうだと拒絶反応。

ドイツでは、会社の上司が社員の帰宅後や休日にメールや電話することは違法だと知らされる。他の国でも牢屋が一軒家(ノルウェー)、会社の昼休みが2時間で年間の有給休暇が8週間(イタリア)など、ムーア監督にとっては驚きの連続だ。

さらに追い打ちをかけるように、アイルランドの女性経営者は「アメリカ人が非ジョーシキなだけ!」と断言する。これらは世界では当たり前なのか? 理解できないアメリカがヘンなのか? そこにこそ今回の“侵略”の真の目的が隠されているのだった。そして“侵略”の果てに、思いもしなかった驚愕の事実が待ち受けているのだが……。

映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」は、5月27日、全国ロードショー。

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