「HK/変態仮面」新作の予告編公開、本ポスター&主題歌情報も解禁。

2016/03/21 09:30 Written by Narinari.com編集部

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2013年公開時にスマッシュヒットを記録した映画「HK/変態仮面」の続編、「HK/変態仮面アブノーマル・クライシス」。その予告編(https://www.youtube.com/watch?v=nkn2f2EDwlo)と本ポスターが、このたび解禁となった。

予告編は、たくさんのパンティが空を舞うシーンから始まる。驚く狂介の母、色丞魔喜(片瀬那奈)。一方、「変態仮面は死んだんですから」と言い放つ真琴正(柳楽優弥) 。狂介(鈴木亮平)は相変わらず愛子のパンティを被って悪を倒していたが、ある日、複雑な想いを抱く愛子(清水冨美加)から「私のパンティを返して」と言われる。「俺が変態仮面だと、愛子ちゃんをまた危険な目にあわせるだけだ」と、自分を納得させた狂介だったが、再び愛子が敵に捕らわれてしまう。

「エクスタシー!!」「フォオオオオオ!!」などお馴染みのセリフとともに禁断の再起動、醜悪な敵とのバトルシーンや、ビル街を自在に飛び回る華麗なフライングアクションなど迫力満点。

「私をさらに強い変態にしてください!」と頼み込む狂介、「死んじゃイヤー」と叫ぶ愛子など緊迫感があふれ、前作を越えるスケールの大きさに、本編がますます楽しみになる予告編となった。

第1作で変態仮面に敗れた敵役を演じたムロツヨシ、安田顕も登場。本作でのさらなる怪演が期待される。

「誰でもいいんじゃない。君のじゃなきゃダメなんだ!愛子ちゃん!」。世界から正義とパンティが消えるという未曾有の危機に、変態仮面はどう立ち向かうのだろうか?

また、主題歌に決まったのは、3人の未来人からなる謎のLED覆面ユニット「CTS」。前作の主題歌をオオカミバンドが担当したことに続いて、本作は未来人という異色のコラボが決定した。

フロア映えする超本格派のダンストラックをバックに、憂いを帯びたメロディと歌詞を歌い、「最新型国産ダンス/ ポップサウンド」とも評される話題のエレクトロユニットだが、その音の最も大きな特徴は“哀愁”。己のサガと葛藤し続ける異色ヒーローを描く「HK/変態仮面」と最高のマッチングだ。

最新作では、狂介と愛子ちゃんの心の移り変わりが大きなポイントとして描かれている。複雑な想いを抱き、時には傷つきながらも狂介を守る愛子ちゃんの心情を主題歌で表現するのは、“マジック・ヴォイス”と表現される、ゆるふわと透明感が共存する声で注目の南波志帆。姫野愛子というお嬢様キャラのゆらめく心情と相手を思いやる心情を表現するような歌声がもたらされた。

なお、CTS、南波志帆ともに、映画主題歌を担当するのは“初”となる。

映画「HK/変態仮面アブノーマル・クライシス」は5月14日、新宿バルト9ほか全国ロードショー。


☆CTS サークル コメント

HK2の主題歌を南波志保さんと歌わせて頂きました。映画のように切なくもアツく、色丞狂介と姫野愛子の関係性を歌に込めて、南波志帆さんとの掛け合いもこだわっています。映画館で楽しんで頂けたらと思います。是非カラオケでも。


☆CTS トライアングル コメント

マジックヴォイスノナンバシホサマトフクメンヘンタイアイドルユニットシーティーエスガガッキョクデヘンタイカメンヲヨリ、アブノーマルクライシスニ、サセテイタダキマシタ(笑)


☆CTS スクエア コメント

今回、HK2の主題歌に起用して頂き大変嬉しいです。主題歌WAVINESSは歌詞もHKの世界観を表現していて面白くなっているのですが、ワタシ的には是非トラックの方にも注目して頂けたらと思います。特にBassのグルーブはスピニングファイヤーのシーンをイメージしてみたので、是非Bassにも注目して聞いて頂けたらと思います。


☆南波志帆 コメント

こんなに素敵な作品に、まさか音楽で関わることができるなんて夢のようです。今回、CTSさんとコラボレーションをさせていただいているのですが、私は愛子さんの純粋さを表現出来たらと思い、彼女に寄り添うよな気持ちで歌わせていただきました。力強くも美しい、そして高揚感のあるメロディアスな楽曲になりました。作品とともに、ぜひエンディングまで楽しんでいただければうれしいです。映画本編にもちらっと出演させていただきましたので、そちらもお楽しみに。笑

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