ニモ続編予告にクラッシュ登場、ジンベイザメの新キャラクターの姿も。

2016/03/09 07:01 Written by Narinari.com編集部

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日本での興行収入がピクサー史上No.1の110億円を記録した「ファインディング・ニモ」。その続編となる「ファインディング・ドリー」の日本語吹替版予告が完成し、3月9日に解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=He-iovRYBkY)。ニモのお父さん・マーリン役の木梨憲武、忘れん坊・ドリー役の室井滋のメッセージ入りだ。

室井滋は「今回はドリーが主役で夢みたい!前作よりもスケールアップしています!」、木梨は「いつかいつかとこの日が来るのを待っていました!パート3は『ファインディング・マーリン』かもしれません!」とコメント。

予告編の映像は、カクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に、愛する息子ニモを“人間の世界”から救出した冒険の旅から1年後――ニモとマーリンが眠っているシーンから始まる。

「あー!そうだったー!」と“家族の思い出”を思い出したドリーは、あの懐かしい声で「ねぇねぇ!私のパパとママってどこに居るんだろう!」と大はしゃぎ。そんな“家族の思い出”の謎を求めてドリー・ニモ・マーリンが感動の大冒険へと繰り出していく。

さらに、前作でドリーとマーリンの助けとなったウミガメのクラッシュの親子も登場。東京ディズニーシーのアトラクション「タートルトーク」も人気を博している彼に「準備はいいかい?」と促されたマーリンは、「ちょっと待ったぁーー!」と大絶叫。ドリーの家族を探す3匹にどのような大冒険が待っているのか? 忘れんぼうのドリーにはどのような秘密があるのか? 13年ぶりの懐かしい声だけでなく、本編の完成が楽しみになる予告編だ。

また、併せてウェブ解禁されたポスターでは「ドリー寄り添うニモ」「ドリーを心配そうに見つめるマーリン」、そして「全然違う方を見ているドリー」と3匹のキャラクターをしっかりと表現。

そして「ドリーの秘密は、“人間の世界”に隠されていた」というコピーと共に向かって左上に描かれているのは、予告編にも登場したジンベイザメのキャラクターだ。親しげな表情で描かれるジンベイザメも新たな仲間となるようで、個性的で魅力あふれる新キャラクターたちも加わり、ドリーの幼少期の秘密を解く鍵を求めて“人間世界”でもかつてない大冒険を繰り広げる。

映画「ファインディング・ドリー」は7月16日より全国ロードショー。

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