イチローがついに“光”になる、外国人観光客のもんじゃの運命は…?

2016/03/07 14:02 Written by Narinari.com編集部

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マーリンズのイチロー外野手が、東日本電信電話の新作ウェブCMと、テレビCMに出演。3月5日より特設サイト(http://www.ntt-east.co.jp/web-cm/)にて公開、およびオンエアを開始した。

“光”になったイチローが登場するウェブCMは、「光の ある もんじゃ屋(働くイチロー)」篇と「光の ない もんじゃ屋(休むイチロー)」篇の2種類。光の「ある」世界を表現した「光の ある もんじゃ屋(働くイチロー)」篇では、「とう道」(※通信ケーブルが通る地下トンネル)でたたずむ“光”のイチローが、もんじゃ焼き作りに戸惑う訪日外国人のタブレットに飛び込み、同時通訳・翻訳アプリを利用をしながら、外国人観光客たちのもんじゃ焼き作りを成功に導く、といったストーリーが描かれる。

また、光の「ない」世界を表現した「光の ない もんじゃ屋(休むイチロー)」篇では、「とう道」でラーメンを食べながら、外国人観光客の様子を見守るイチローの姿が。案の定、失敗してしまったもんじゃ焼き作りを見かねて“光”のイチローが再び動き出す、といったコミカルなストーリーだ。

一方、ガラリと趣を異にするテレビCMは、「いっしょに、一生懸命に。」都市篇/地域篇の2種類。スピッツの音楽をバックに、ストイックに野球に取り組むイチローを表現した。

「都市篇」では、イチローからノック練習を受け、厳しいコースにも必死にくらいつく男性社員の姿。同時に、来たる2020年に向けて増えゆく訪日外国人たちを、光でサポートする模様も描き、ひとつひとつの仕事に全力で取り組むNTT東日本の社員の姿を表現した。

「地域篇」では、イチローからバッティング練習を受ける女性社員の姿と、光を利用して便利な暮らしを送る地域の人々の様子を描写。大きな未来をかなえるには、まず目の前のことに一生懸命に――そんな一球一球が持つ重み、ひとつひとつの活動の大切さ切さを伝える内容となっている。



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