「テラフォーマーズ」の本予告、豪華キャスト陣の“変異シーン”も。

2016/03/03 09:46 Written by Narinari.com編集部

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原作の人気マンガを、三池崇史監督、主演・伊藤英明をはじめとする超豪華俳優陣で実写映画化する「テラフォーマーズ」。その本予告編がついに解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=mG4cw1_PYuw)。

映像にまず映し出されるのは、火星に接近し着陸する宇宙船“バグズ2号”。本作の舞台は、人口爆発により貧富の差が激しくなった2599年の日本だ。地球から溢れかえる人類を救う唯一の希望は火星への移住。ある事件をきっかけにテラフォーミング(火星地球化)計画の第一人者、本多晃(小栗旬)から火星行きを提案される小町小吉(伊藤英明)と秋田奈々緒(武井咲)。「火星に行くには少々危険な手術が必要だ」と告げられるが、火星行きを決意する奈々緒に対し、小吉は猛反対していた。

次に映し出されるのは、菜々緒と共に火星行きを決めた小吉を始めとする15人の日本人たち。「地球のゴミは火星のゴミ掃除なのか」と話す蛭間一郎(山田孝之)。彼らの目的はテラフォーミング計画で送り込まれた“ある生物”の駆除だった。忍び寄る不穏な影……。彼らが火星で遭遇したのは政府が“テラフォーマー”と呼ぶ、人型に異常進化した“ある生物”たち。小吉たちに課せられていたのは、強靭な生命力を持つ人類にとって最も危険な生物の駆除、すなわち人類存亡をかけたミッションだったのだ。何も知らされていなかった乗組員らは次々に倒されていく……。

小吉の「俺たちは必ず生きて帰る」という言葉と共に流れてくるのは、三代目 J soul Brothers from EXILE TRIBEによる主題歌「BREAK OF DAWN」。彼らが、今回の映画のために書き下ろした楽曲だ。

メンバーの岩田剛典は「もともと原作コミックのファンで三代目 J Soul Brothersの楽曲が実写化される『テラフォーマーズ』の主題歌に決まって大変光栄に思っています!映画と共に僕たちの新曲もどうぞ楽しみに待っていてください!」とコメント。今回の歌詞には「道無き道を拓く The frontiers」や「挑む何度でも Face it!」など、絶望的な状況でも諦めない主人公たちを彷彿させるような言葉が、歌詞のいたるところに散りばめられ、映画の疾走感や緊迫感をより一層盛り上げる。

バグズ2号乗組員らは体内に埋め込まれた昆虫のDNAを活性化し、肉体を“変異”させて最強の力を発揮。「死ねない。こんなところで」と史上最悪の敵“テラフォーマー”に立ち向かう。豪華キャスト陣らの貴重な変異シーンにも注目だ。

映画「テラフォーマーズ」は4月29日(祝・金)より全国ロードショー。

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