「フルハウス」再集結の声優陣がコメント、続編の吹替版予告も公開。

2016/02/11 02:13 Written by Narinari.com編集部

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2月26日より世界最大級のオンラインストリーミング・Netflixでスタートする、名作ドラマ「フルハウス」の続編「フラーハウス」。そのキーアートビジュアルと、日本語吹き替え版の予告編(https://www.youtube.com/watch?v=Ua2-O2X8YDk)が公開された。

今回公開されたビジュアルには、20年たっても相変わらず“満員(フルハウス)”のファミリー大集合の様子が見られ、ぎゅうぎゅう詰めのリビングにはお馴染みのオリジナルキャストの親子たちに加えて、新たにタナー家の家族となった可愛い子供たちの姿もある。これから繰り広げられる笑いあり、涙ありのドラマに一層期待が高まるビジュアルだ。

併せて公開された予告編は、こちらも先日の発表を受けファンに注目されていたオリジナルの日本語吹き替え声優による吹き替え版予告となっており、本作「フラーハウス」の面白さがひと足早く垣間見える映像となっている。

さらに予告編の最後には、DJ、ステファニー、キミーの3人が“あのヒト”へ電話をかけるシーンがあり、ファンならきっと分かる“決まり文句”にも思わず、興奮してしまうこと間違いなしだ。


☆日本語吹替版声優のコメント

◎堀内賢雄(ジェシー・カツォポリス役)

2016年の幕開けは、私のテンション最高潮です。20年ぶりにフルハウスの吹き替えメンバーが大集合。タイトルはフラーハウスに変わりましたが、昔のテイストをそのままに、涙あり、笑いあり、そして家族の絆はより深く。スタジオはキャストの成長に大騒ぎ。具体的に内容は語れませんが、それは見てのお楽しみ。さあ、果たしてジェシーおいたんは、ジェシーおじさんなのか。皆さん、心ゆくまでお楽しみ下さい。


◎大塚芳忠(ダニエル・アーネスト・タナー役)

フルハウスがフラーハウスとして帰って来ました!アメリカのキャストも日本のキャストもみんな元気です。当時毎週楽しみに観ていて下さった皆さん、今度はお子様とご一緒に、あるいは新しいご家族とご一緒に、ゆっくりお楽しみください!!


◎山寺宏一(ジョゼフ・アルヴィン・グラッドストーン役)
大大大好きな「フルハウス」の続編の吹替に参加する事が出来て最高に幸せです!「フルハウス」最終回の収録では、いろんな思いが込み上げてみんなで涙した記憶があります。まさか20年の時を経て、またあの家族に会えるなんて!ジョーイを演じる事が出来るなんて!「フルハウス」に一度はハマったという方はもちろん、そうでない方も、笑って泣ける最高の家族ドラマ「フラーハウス」を是非ご覧下さい!


◎坂本千夏(DJ:ドナ・ジョー・マーガレット・タナー役)
DJは、小さい頃から、思春期を経て、大人になっていく過程を演じることができた大切な存在です。20年という年月を経て、またDJに、そして大好きな家族に会えるとは思いませんでした。日本語版キャストみんな、同じ気持ちだったと思います。20年振りのあのお家。オープニングのあのドキドキワクワク感。大人になるって、わるくないな…と久しぶりに思いました。


◎大谷育江(ステファニー・ジュディス・タナー役)
フルハウスファンの皆さん!共に喜びましょう!あの、続きが見られる!20年ぶりに「フラーハウス」として復活する話を聞いて吹き替え版のメンバーと一緒に大興奮しました。笑いと涙、感動のお話に、生活の中での学びがあり、私のバイブルだったこの作品にもう一度巡り会えた感激は言葉では表しようがありません。ファンとしては両手放しに嬉しく、キャストとしては自分の期待が大きい分、身の引き締まる思いです。色んな意味で大きく成長したステファニーを、また皆さんにお届け出来る。原音と同じように楽しんでいただけたら幸いです。


◎伊藤美紀(キミー:キンバリー・ルイーズ・ギブラー役)
「フルハウス」復活!と聞いて、本当に本当に心から嬉しくてバンザイ〜でした。しかも20年前のオリジナルキャストで、日本語吹替えキャストも変わらず!!声の仕事をしていて、これほど幸せなことはありません。演じ始めると、あの頃の自分が蘇り、20年前に瞬間移動。キャストメンバーの息もピッタリで、最高に楽しく、スタジオは大盛り上がり。どうぞ楽しみにご覧ください。キミー最高♪

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