「珍遊記」の全貌伝える予告編、RIP SLYMEの書き下ろし曲も初公開。

2016/01/26 18:00 Written by Narinari.com編集部

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1990年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を誇るギャグ漫画「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」(作・漫☆画太郎)。その実写映画化作品「珍遊記」の全貌を伝える予告編(https://www.youtube.com/watch?v=AxSTdzrMEFU)、および本ビジュアルが解禁となった。

今回の予告編は、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)と共に天竺を目指すことになる坊主・玄奘(倉科カナ)が、太郎と出会う前に偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に相談を持ち掛けられ、真顔で「ちんこ」について会話を繰り広げる、妙にシリアス度満点な映画のファーストシーンから始まる。

続いて太郎、太郎に恨みを持つ龍翔(溝端淳平)、世界最強の武闘家・中村泰造(温水洋一)、変身前の山田太郎(ピエール瀧)、こづれ紳士(板尾創路)、ザコ(矢部太郎)、アキバ(今野浩喜)、張明(おおかわら)、たけし(アイアム野田)といった個性的なキャラクターが次々登場。

何とも説明しにくい衝撃のアクションシーンの数々を始め、荒唐無稽過ぎて目が離せない本作ならではの独特な魅力を凝縮している。BGMとして使われているのは、これが本邦初公開となるRIP SLYMEによる書き下ろしのエンディング曲「Drop!」。また、ナレーションは、特報に引き続き、俳優・声優の千葉繁が担当した。より一層ハイテンションに、映画のもの凄い世界観を解説している。

映画「珍遊記」は2月27日(土)より、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

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