お下劣ネタ満載「珍遊記」特報、松山ケンイチが全裸&虎柄パンツで熱演。

2015/12/18 08:00 Written by Narinari.com編集部

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1990年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を誇るギャグ漫画「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」(作・漫☆画太郎)。その実写映画化のニュースが先日発表され、大きな話題を呼んだが、このたび誰もが気になる主演・松山ケンイチの“動き”がわかる特報が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=18HkEl5KDpo)。

映像の冒頭では、本作の配給元である東映のマークがまさかの“うんこ”にトランスフォーム(※湯気付き)。当時のジャンプ・コミックスの書影や原作の名場面も散りばめられている。

気になる映画の映像からは、山田太郎(松山)の全裸姿、虎柄パンツ姿という原作でお馴染みのいでたち。変顔やお尻のどアップ、「身、出ちゃったかな?」ととぼけ声でお尻を手で押さえるなど、お下劣ネタ満載な原作の世界感を忠実に再現していることが確認できる。

山田太郎以外のキャラクターも一瞬登場するが、映画の全貌は未だベールに包まれたまま。今後の続報に注目したい。

なお、OVA「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」に続いて俳優・声優の千葉繁がナレーションを担当。「ハイスクール!奇面組」「北斗の拳」「ドラゴンボール」「ONE PIECE」など週刊少年ジャンプ掲載作品アニメへの出演が多い千葉が、超ハイテンションで喋りまくる。

映画「珍遊記」は、2016年2月27日(土)より、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

☆「珍遊記」ストーリー

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取り、何の因果か共に旅をすることに――果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

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