実写版“テラフォーマー”の姿、豪華キャストも登場のウェブ版特報。

2015/11/07 17:47 Written by Narinari.com編集部

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超豪華なキャストが集結し、三池崇史監督により実写映画化される「テラフォーマーズ」。そのウェブ版特報が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=ELoNwjRysso)。

まず、特報で映し出されるのは2599年の日本。日本では人口爆発により貧富の差が激しくなってしまっていた。パトカー、そして、大勢の警察官に追われる小町小吉(伊藤英明)と秋田菜々緒(武井咲)。

テラフォーミング計画(火星地球化計画)の説明とともに、青々とコケで地表を覆われた火星の映像が流れる。移住先の候補として選ばれた火星を地球化するためにコケとともに送り込まれた“ある生物”を駆除するために、15人の日本人は火星へと向かうのだ。予測不可能な非常事態が起きていることなど何も知らされずに……。

1,300万部突破の人気コミック完全映画化の言葉に続くのは、火星にて宇宙一大掛かりな“ある生物”の駆除の任務を担うバグス2号の乗組員らの姿。主演の伊藤、武井、山田孝之、ケイン・コスギ、菊池凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、小栗旬ら豪華なキャスト陣たちのシーン映像が続けて流れる。

大張美奈(小池栄子)の「“テラフォーマー”が接近してきます」という緊迫感に満ちたシーンからは、危機迫る漫画そのものの世界感が溢れている。“テラフォーマー”とは、“ある生物”が火星にて人型に異常進化してしまい、人類にとって最も危険な敵となった最悪な“ヤツら”のこと。何も知らされず火星へと向かった日本人たちの表情が意味する彼らに待ち受ける災難とは? そして、「俺たちは、必ず生きて帰る!」の言葉とともに、走り出す小町。

遂にラストには、彼らが遭遇する最悪のヤツら、“テラフォーマー”の姿が……。“テラフォーマー”に遭遇した菜々緒が「火星人?」と疑問を放ち、「ハ、ハロー!」と小町が爽やかな笑顔で声をかけるが……。

果たして、人間たちは自ら生み出してしまった想定外のヤツらに打ち勝ち、生きて地球へ帰ることができるのか。駆除されるのはどちらなのか。映画「テラフォーマーズ」は2016年4月29日(金)全国ロードショー。

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