新SW“未公開シーン”最速解禁、日本のファンのために新予告編製作。

2015/11/06 22:00 Written by Narinari.com編集部

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シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)の公開を前にした11月6日、ディズニーファンのイベント「D23」(※D23のチケットは完売、当日券なし)において、世界に先駆けて新予告編“予告編2”がサプライズ上映された(https://www.youtube.com/watch?v=BDKo8hWUKM8)。

舞台に立った「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のプロデューサーで、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディは、J.J.エイブラムス監督を中心に日本のファンのために製作された映像を紹介。「監督と出演者たちに代わって、是非みなさんにお楽しみいただきたい」と日本への愛情を込めて語った。

先ごろ10月20日(火)に全世界解禁された予告編では、今まで一切明らかにされていなかったキャラクターたちの背景が徐々に明らかになり話題となったが、今回公開された新予告編では、さらにヒロイン、レイと各キャラクターとをつなぐ関係性が描かれ、ますます期待が膨らむ内容になっている。

冒頭に登場するのは、ヒロイン、レイと新型ドロイドのBB-8との出会い。「どこから来たの?」と声をかけるレイの表情は、どことなく寂しげだ。そして、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵、フィンとの出会い。やがて2人の運命は、伝説の船長ハン・ソロへの下へと続いていく。

新予告編でレイが語る「私は家族を待っている――」という意味深な言葉が含んだ彼女の抱える秘密。レイの言う“家族”とは誰を指しているのか? 画面に浮かぶ“目覚めよ――”という意味深なメッセージは、レイに向けられたものなのか?

さらに、これまで公開された2本の特報、予告でも描かれなかった衝撃のワンシーンが遂にベールを脱ぐ。フォースの暗黒面の担い手、カイロ・レンの十字のライトセーバーがレイの首筋に向けられるのだ…。

家族を知らず砂漠の惑星で孤独に生きるヒロイン、レイの運命が、BB-8、フィン、カイロ・レンらと関わる時、銀河の命運をかけた戦いの渦中へと導かれる。果たして、真のフォースに目覚めるのは誰か? はるか彼方の銀河系で繰り広げられる“家族の愛と喪失”の壮大な物語。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は12月18日(金)18時30分、全国一斉公開。

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