内野聖陽が吉本実憂をビンタ、映画「罪の余白」からショッキング映像。

2015/09/14 06:00 Written by Narinari.com編集部

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俳優の内野聖陽(46歳)が、女優・吉本実憂(18歳)を全力で平手打ち――。10月3日公開の映画「罪の余白」から、ショッキングな映像が解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=AhJrIqQ2x4Q)。

本作は、野性時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央のサスペンス小説「罪の余白」(角川文庫)の映画化。主演の内野は、娘を亡くし、失意に暮れながらも復讐を誓い暴走する父親役を迫真の演技で披露した。そして、そんな内野を執拗に追い込み、残忍な行動を繰り広げる女子高生を吉本が演じている。

今回の映像は、娘の死に疑問を感じ真相を追い求める心理学者の安藤(内野)が、スクールカーストの頂点に君臨し、娘の死に深く関わる邪悪な美少女・咲(吉本)に「あなた加奈のことわかってます?」と問いかけられるシーンから始まる。“娘のことをちゃんと理解していなかった自分にも非があるのでは?”と人知れず苦悩する安藤の心をえぐる一言。言い返さず、何かをグッとこらえるような表情の安藤は、「親子そろってつまんねー!」という咲の挑発で張りつめていた糸がプツンと切れ、持っていた酒瓶を投げ捨て、「貴様!」と叫びながら全力の平手打ちをお見舞いするという、完全に狂気にのまれたショッキングな映像だ。

また、今回あわせて新たな場面写真も解禁となった。娘の死の鍵となる、日記をパソコンの中に見つけた安藤は食い入るように読み始める。その裏で冷ややかな表情の咲の考えていることは……。安藤vs.咲、緊迫感漂う2人の心理戦の行方はいかに。

映画「罪の余白」は10月3日(土)TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。


☆「罪の余白」ストーリー

高校のベランダから転落した一人娘・加奈の死を、父親の安藤(内野聖陽)は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか―。事件か事故か? 安藤は、行動心理学者でありながらも、娘の異変に気づかなかった自分を責めながらも真相を追いはじめる。

そんな時、加奈のクラスメート・咲(吉本実憂)が現れる。娘の死に涙する美貌の少女…。しかし彼女は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような少女だった。娘の遺した日記から真相を知った安藤は、咲に復讐を誓う。だが娘を愛するあまり暴走する安藤は、逆に咲の手によって追い詰められていく――。

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