まさかの「たけしの挑戦状2015」、元祖をモチーフにした不条理ゲーム。

2015/08/14 12:56 Written by Narinari.com編集部

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1986年にタイトーから発売され、一世を風靡したファミコン向けゲーム「たけしの挑戦状」。あれから約30年、まさかの形で“復活”(※期間限定)を遂げた「たけしの挑戦状2015」が、8月15日よりネットで公開されることがわかった(http://angfa-chousenjou.com/)。

これは、ビートたけしが出演している、アンファーのCM「エイジングサイン」篇と「人生を楽しむ」篇の内容がよりわかりやすく、楽しく理解できるゲームとして制作されたもの。内容は元祖「たけしの挑戦状」をモチーフとした、少し不条理なアクションゲームで、1986年の「たけしの挑戦状」発売時期に10代だった世代――現在30代から40代には親しみやすく、懐かしさを醸し出させるものとなっている。

ゲームは、元祖「たけしの挑戦状」をモチーフとしたスタート画面からスタート。プレーヤーの分身であるゲームの主人公は、悩みを抱えている設定だ。その主人公は「なんだか最近、自分に自信が持てない」と、自分に対しての衰えと、漠然とした将来に対する不安を抱えている。

そんな主人公はムシャクシャして、仕事中に街を徘徊。その中で様々な試練(コンテンツ)が主人公に降りかかり、試練を一つ一つクリアしていく。すべてクリアすると、ゲームの締めくくりとしてたけしから“メッセージ”がもらえる、という内容だ。また、そのメッセージをアンファーストアの「LINE@」に送信すると、“何かが起こる“キャンペーンも同時に行っている。

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