電気グルーヴ初映画の予告解禁、誰も知らない姿浮き彫りになる問題映像。

2015/08/03 12:00 Written by Narinari.com編集部

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電気グルーヴにとって初のドキュメンタリー映画「DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜」の予告編が、8月3日、公式サイトで解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=cT5EKQkj0qY)。

この予告編は、去る7月13日に行った「LIQUIDROOM 11TH anniversary」ワンマンライブ終了後に会場で上映され、現場にいたファンを騒然とさせた映像。

電気グルーヴの貴重な記録映像と共に、砂原良徳、DJ TASAKA、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、スチャダラパー、山口一郎(サカナクション)ら錚々たるアーティストに加え、rockinon'JAPAN総編集長・山崎洋一郎氏など、石野卓球とピエール瀧の2人を取り巻くスタッフの証言も織り交ぜた映像で構成され、まだ誰も知らない電気グルーヴが浮き彫りになる問題映像だ。

初めて世に出る1989年8月20日十三ファンダンゴの初ライヴ映像や、関係者の証言で明らかになる海外ツアーから長期の活動休止、そして復活に至るまで……。電気グルーヴが、結成から25周年を経て世界中を駆け巡るテクノバンドでありながら、その対極にあるようなお茶の間では俳優として人気を獲得し、世界にも類をみないまさに唯一無二の存在となるまでに至った軌跡には、まだ誰も知らないヒストリーがあった――。

日本のエレクトロミュージックに大きな影響を与えた“電気グルーヴとは、果たして何者なのか?”。この映画を観た人すべてが“おもしろくてかっこいい電気グルーヴ”のもうひとつの顔を目の当たりにすることになる。


☆作品情報

タイトル:「DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜」
公開表記:2015年12月 ロードショー
監督:大根仁
キャスト:電気グルーヴ(石野卓球、ピエール瀧)天久聖一、Andi Absolon (元ヨーロッパ ブッキング エージェント)、ANI(スチャダラパー)、Bose (スチャダラパー)、CMJK、DJ TASAKA、日高正博(株式会社スマッシュ代表取締役)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、道下善之(株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ)、中山道彦(株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ 代表取締役)、小山田圭吾、SHINCO(スチャダラパー)、砂原良徳、山口一郎(サカナクション)、山根克巳(LIQUIDROOM)、山崎洋一郎(rockin'on JAPAN総編集長)、WESTBAM
コピーライト:(C)2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT
URL:www.denkigroove.com/themovie


☆ストーリー

テクノを初めてメジャー・フィールドに持ち込み、日本のポップ・ミュージックの歴史を大きく変えた電気グルーヴは、なぜ結成26年を迎える今もなお、唯一無比・唯我独尊・イノベイティヴな存在であり続けられるのか――2014年7月25日フジロック・フェスティバル、グリーン・ステージのライヴをベースに、莫大な量の26年間の映像からピックアップしたシーンと、元メンバーやスタッフやミュージシャンや関係者など、電気と関わってきた13人の証言で、電気の26年間を総括するヒストリー&ドキュメンタリームービー。

1989年8月20日十三ファンダンゴの初ライヴなど、初めて世に出る映像も多数。結成、インディー時代、デビュー、「VITAMIN」での覚醒、「ORANGE」期の危機、“Shangli-la”「A」での大ブレイク、まりん脱退、活動休止、そして卓球と瀧、ふたりでの本格始動まで――この作品で初めて明かされる真実も!

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