チリ落盤事故映画の予告編公開、69日間33人救出劇をA・バンデラス主演で。

2015/08/01 10:31 Written by Narinari.com編集部

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アントニオ・バンデラス主演の新作映画「ザ・33」の予告編が公開された(https://www.youtube.com/watch?v=hOoIBOYqHyw)。ワーナー・ブラザースが贈る本作は、2010年にチリで起こった鉱山落盤事故で33人の作業員が閉じ込められ、69日間に渡って救出活動が行われた実話を基にした作品。アントニオは退職日の数日前にこの事故で鉱山に閉じ込められてしまった作業員のリーダー、マリオ・セプルヴェダを演じている。

今回ワーナー・ブラザースが公開した3分の予告編の中では、米ニュースキャスターがエンパイア・ステイト・ビルディングの2棟分の深さの場所に作業員たちが瓦礫によって閉じ込められてしまったことを伝えている。その一方で、泥まみれになったアントニオ演じるマリオが瓦礫を見つめながら「あれは岩じゃない。山の心臓だよ。ついに壊れてしまったんだ」とつぶやくシーンが映し出されている。

同作品では「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーンが救出の指揮を執ったエンジニアであるアンドレ・スーガレット役を演じ、生き埋めになった作業員の一人ダリオ・セゴヴィアの姉妹マリア・セゴヴィアを歌手のジェニファー・ロペスが演じた。

さらに「ラブ・アクチュアリー」のロドリゴ・サントロ、フランス人女優ジュリエット・ビノシュ、テレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」のマーティン・シーンらも出演している。

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