「テラフォーマーズ」の超特報、セットに約1億円の宇宙船内も初公開。

2015/07/31 12:00 Written by Narinari.com編集部

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超豪華なキャストが集結し、三池崇史監督により実写映画化される「テラフォーマーズ」。その超特報(https://www.youtube.com/watch?v=zFdUHe_EMGs)が7月31日、ついに解禁となった。

この超特報は、本作の舞台となる火星の映像から始まる。ナレーションは「火星移住の夢のため、人類は“ある生物”を火星に放った」と火星の地球化を図る“テラフォーミング計画”を説明。2599年、人口増加により貧富の差が激しくなっている日本では次の移住先を探すためにテラフォーミング計画を遂行することとなる。そしてまずは気温をあげるために、コケと“ある生物”を火星に送り込んだ。

続いて映し出されるのは宇宙船内。原作の“バグズ2号編”をベースにした、本作において重要な役割を担う宇宙船は、セットだけで約1億円の予算を投じ、3か月間をかけて原作の世界観を忠実に再現している。

さらに「500年後、異常進化してしまったその生物を駆除するために何も知らない15人の日本人が火星に送り込まれた」の言葉に続き、画面に片鱗を現すのは……アイツだ。そして、主演の伊藤英明をはじめ、7月27日に一挙解禁となった豪華キャストの名前が連なる。最後には「乗組員募集中。詳しくはWEBで!」との告知。このビッグプロジェクトに参加できる応募がスタートする。一体、何が行われようとしているのだろうか。

そしてこのたび、超特報と共に超ティーザーポスタービジュアルも解禁された。地球化された火星が僅かに顔を覗かせているこのポスター、実は見る角度によって、火星が地球化“テラフォーミング”するという、特別版のポスターだ。映画の設定に合わせてポスターも“テラフォーミング”するという気合いの入り様。そしてそこにもテラフォーマーが……。

また、オフィシャルサイトもある時間になるとテラフォーマーが現れ、さらに、映画の設定2599年にちなみ、限定2599枚の“テラフォーマー”版チラシが配布される。当たる確率は約1%と言われるほどで、超プレミアムチラシになりそうだ。

史上最強最悪の敵“テラフォーマー”と究極の戦いを描く映画「テラフォーマーズ」は、2016年GWに公開。

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