27万円相当の世界一高い蕎麦、イタリアンシェフが最高級の食材で。

2015/07/21 12:45 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


グルーポン・ジャパンは7月21日、27万円相当の“世界一高級な蕎麦”のプレゼントキャンペーン(http://www.groupon.jp/event-wme-2015-index)を開始した。応募期間は7月31日11時59分まで、1組2名にプレゼントされる。

この蕎麦は、各国のグルーポンが実施している、選りすぐりの料理人とのコラボで“世界一高価な一品”を創り、プレゼントするプロジェクトの一環。これまで英国では1,770ドルのハンバーガー、オーストラリアでは12,000ドルのミートパイなどが提供されてきた。

今回は、“世界で最も高級な蕎麦”を創るために、北海道産の蕎麦粉、ロシア産のキャビア、青森県大間のまぐろの大トロのほか、北海道産生ウニ、活きロブスター、熊本産フルーツトマトなどといった最高級の食材を使用し、27万円相当の料理に仕上げた。蕎麦をつけて食べるソースは、ロブスターアラビアータソース、大トロとアボカドとレモンのソース、ウニとキャビアのソースの3種類を用意している。中でもウニとキャビアのソースは、70グラム4万円もするキャビアを贅沢に使用しているという。

この料理は、イタリアンレストラン「マリオ・イ・センティエリ」(東京・西麻布)オーナーシェフ、マリオ・フリットリ氏が担当。「本キャンペーンは、東京にきて25年が経つ私の集大成でもあります。日本で最高のパスタを提供するために日々精進してまいりましたが、今回のグルーポンとのコラボレーションによる蕎麦づくりは私にとっても大きなチャレンジとなりました。グルーポンとこの機会をもてたことを大変光栄に思います。私が経営するレストランで、幸運な当選者が、世界一高く、また、素晴らしい蕎麦料理を楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せている。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.