虫の季節“網トン”に胸キュン、独身女性は嫌いな虫にどう対処してる?

2015/06/30 14:49 Written by Narinari.com編集部

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薬剤入り防虫ネット「虫のイヤがる網」(http://www.dionet.jp/mushi.html)を製造・販売するダイオ化成は、本格的な虫の飛来シーズン発生を前に、一般女性の防虫意識とその対策・行動について調査すべく、恋人のいない20〜30代の独身女性600人を対象に「防虫と生活に関する意識調査」を実施した。

日頃の生活と「もし、恋人がいたら」という理想のシチュエーションに基づいた今回の調査では、独身女性の約6割が自宅のベランダや網戸に虫がいても「放っておく」と答え、そのうち94.3%の女性が「自分の代わりに虫を取り払ってくれる人がいたらうれしい」と回答。さらに、“網トン”(※網戸に止まった虫を「トンッ」として追い払ってもらうこと)への嬉しさについては独身女性600人の約9割が「してくれたらうれしい」と回答するなど、女性の虫に対する苦手意識の高さが改めて浮き彫りになり、虫を近づかせないために対策をとることの必要性を示唆する調査結果となった。

調査ではまず、“虫に対する印象”についてたずねたところ、「嫌い」が79.6%、「やや嫌い」が18.0%と、97.6%の女性が「嫌い」と回答。もはや虫が好きな人はほとんどいないという実態が明らかになった。では、日頃の生活で虫に遭遇したとき、どのように対処しているのだろうか。

続いて「あなたは自宅のベランダや網戸に虫がいると気付いたとき、どうしますか?」と質問。すると、約6割にあたる58.5%が「放っておく」と答えた。「自分では取り払えないから」「さわれないから」などと心理的に断念してしまうケースだけでなく、放っておいたら自然といなくなっていたという経験も背景にあるものと推察できる。

そこで虫に遭遇したときに「放っておく」と答えた女性351人に対し、「今後恋人ができたとき、あなたの代わりに恋人が虫を取り払ってくれたらうれしいですか?」とたずねたところ、「かなりうれしい」が47.8%、「まあまあうれしい」が32.8%、「少しはうれしい」が13.7%と、94.3%の女性が「うれしい」と回答。困ったときに頼りにできる恋人の存在を求める女性の多さがうかがえる。

一方で、虫に遭遇したときに自分で「取り払う」と答えた女性249人に対し、虫を取り払うことができない恋人への印象を聞いたところ、「いざとなった時、頼りにならなそう」「危険でないものもさわれないなら小心な印象がする」「どういう環境で育ったのだろう、と疑問を抱く」「苦手だとしても小さな虫すら触れないのは、努力が足らないのではないか」「虫すらさわれないなんて、この先やっていけない人だと思う」などと厳しい言葉が並んだ。

また、“壁ドン”ならぬ“網トン”は、独身女性にとってどのくらい受け入れられる行動なのだろうか。対象者全員に対し、「今後恋人ができたとき、あなたの代わりに恋人が『網トン』をしてくれたらうれしいですか?」とたずねたところ、「かなりうれしい」が30.7%、「まあまあうれしい」が30.0%、「少しはうれしい」が25.0%と、独身女性の88.7%が「『網トン』をしてくれたらうれしい」と回答した。

“網トン”は“壁ドン”ほどの威圧感もなく、より日常感のある(現実味のある)行為であるため、女性を“胸キュン”させるリアルな仕草のひとつとして有効と言えるのかも(?)しれない。

最後に、今夏の防虫対策について質問。対象者全員に対し「現在、デング熱に関心がありますか?」とたずねたところ、39.0%が「関心がある」と回答した。また、「今年の夏、蚊やデング熱などの被害に遭わないために取り入れたい(または、すでに取り入れている)対策はありますか?」と聞いたところ、「虫除けスプレーなどの市販商品」に次いで36.0%が「網戸」で防虫対策をおこなっていることが分かった。



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