しみけん“AV男優の階級”解説、2番目に位置する「印紙男優」って何だ?

2015/06/26 07:33 Written by Narinari.com編集部

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“カリスマAV男優”として、バラエティ番組への出演も多いしみけんが、6月25日に放送されたバラエティ番組「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演。AV男優業界におけるヒエラルキーについて語った。

AV男優業界にははっきりとした階級があり、頂点は「トップ男優」。そこから下へ向かって順に「印紙男優」「男優」「お口のみ男優」「汁男優」「エキストラ男優」と広がっていくという。

最下層の「エキストラ男優」は、例えば電車の痴漢モノなどで壁を作る乗客役や、学園モノで抜けに映っている“勉強しているだけの人”といった具合。「汁男優」は女優には一切触れられず、ただ“出す”だけの仕事。それらは言葉としても立ち位置が連想しやすいが、「トップ男優」の直下に位置する、あまり聞き慣れない「印紙男優」とは、いったいどのようなものなのだろうか。

この点についてしみけんは「今は銀行振り込みが多くなったんですけど、昔は取っ払いが多かったんです。ギャラの支払いが。そのときに3万円以上の領収書を書く男優さんは収入印紙を貼ったんですね。1回の仕事で3万円ギャラをとれる人を、みんな『印紙男優』って言って、1個のステータスになったんです」と説明。

そして「AV男優って言えるのは(階級の)上3つだけ。ここが70人って言われています」と解説した。

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