新ターミネーターの映像W解禁、シリーズ作品へのオマージュたっぷり。

2015/06/19 10:00 Written by Narinari.com編集部

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7月10日公開のシリーズ最新作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」。その公開に先駆け、ファン必見の本編映像が2本同時に解禁された。

シリーズのオマージュを盛り込みながら、驚きの展開が連続する本作に、「ターミネーター」の“生みの親”ジェームズ・キャメロン監督は、「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し!必見の作品!」と手放しで絶賛。今回解禁となったスリル溢れるアクション満載の映像「命が惜しけりゃ乗って編」、T-800ターミネーターとサラ・コナーの絆が垣間見える映像「殺していない編」からも、キャメロン納得のポイントが垣間見えるはずだ。

「命が惜しけりゃ乗って編」(https://www.youtube.com/watch?v=_aPKswdepFU)は、迫りくる冷酷無比なT-1000からカイル・リース(ジェイ・コートニー)を助けるために、駆けつけるサラ・コナー(エミリア・クラーク)が「命が惜しけりゃ、乗って(Come with me, if you wanna live !)」と言い放つ。これは、ファンの中で語り継がれる名ゼリフで、第1作目「ターミネーター」でカイル・リース(マイケル・ビーン)からサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)へと、第2作目「ターミネーター2」でT-800ターミネーター(シュワルツェネッガー)からサラ・コナーへと向けられた一言だった。シビれるほどカッコいいサラ・コナーは必見だ。

一方の「殺していない編」(https://www.youtube.com/watch?v=euriE0iXvcE)は、第1作目では殺人マシンだったT-800ターミネーター、第2作目ではジョン・コナーを守り抜くヒーローだった彼が、新作で父として戦士としてサラ・コナー絶対に守り抜く「守護神」となって登場する。サラとT-800の掛け合いや、愛嬌たっぷりなT-800に思わずクスリとしてしまうだろう。

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