「トゥモローランド」の秘蔵映像、ウォルト本人が理想の地を語る。

2015/05/16 14:01 Written by Narinari.com編集部

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ウォルト・ディズニーの夢の結晶ともいえる、すべてが可能になる理想の地“トゥモローランド”を巡り、繰り広げられる物語、映画「トゥモローランド」。6月6日の公開を前に、いまだ多くの謎を抱える本作だが、このたびウォルト・ディズニー本人自らが“トゥモローランド”について語る秘蔵映像(https://www.youtube.com/watch?v=e4qSjvN9aWc)が解禁となった。

ウォルト・ディズニーが遺した最大の謎にして最高のプロジェクトと言われる本作は、すべてが可能になるといわれる理想の世界“トゥモローランド”の謎を託された運命の3人――未来を諦めず、冒険に憧れる17歳の少女ケイシー、トゥモローランドの存在を知る男フランク、そして、2人をトゥモローランドへと誘う謎の少女アテナ――の壮大な冒険を描くミステリー・アドベンチャー。

“トゥモローランド”の入り口は「イッツ・ア・スモールワールド」にあるということ、そして、ウォルト・ディズニー、アインシュタイン、エジソンらを含めた世界中の天才たちが作った場所こそが“トゥモローランド”だということが予告編でも明らかになっており、その壮大な世界観と今まで想像もしなかったワクワクする設定で今最も注目されている。

そして今回解禁となった秘蔵映像ではウォルト・ディズニーが“トゥモローランド”の下敷きになった自身の“夢”、EPCOT(実験的未来都市)について語っている。映像の中でウォルトは「現代社会では生活の全てが科学の影響を受け続けます。今は不可能な事が将来は現実になる。」と説明し、自身が構想したEPCOT※(実験的未来都市)計画を披露する。

また、映像の中で、映画「トゥモローランド」の主演でフランクを演じるジョージ・クルーニーは「(本作は)ウォルト自身を物語る作品だ。実際にウォルトの計画とこの映画はよく似ている」と明言している。

さらに、併せて解禁された「『トゥモローランド』イメージビジュアル」と共に秘蔵特別映像を見ると、デザイン、交通手段や建物の配置など、如何にウォルト・ディズニーが計画したものと近いかが見て取れるのだ。その雰囲気は、まさにディズニーランドにあるテーマの1つトゥモローランドが現実に存在しているようで、現代に生きる私たちのイマジネーションを掻き立てる映像とビジュアルになっている。

映画「トゥモローランド」は6月6日(土)、全国ロードショー。

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