時任三郎がキムタクドラマ絶賛、2004年のNHK連ドラ版で同じ役演じる。

2015/04/27 18:33 Written by Narinari.com編集部

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俳優の時任三郎(57歳)が、木村拓哉(42歳)主演ドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)を絶賛している。

“春ドラマの目玉”との前評判通り、初回16.7%、第2回14.0%(ビデオリサーチ調べ)と好調な滑り出しを見せた「アイムホーム」は、1990年代後半に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)に連載された石坂啓のマンガ「アイ'ム ホーム」が原作。2004年にNHKで「アイ'ム ホーム 遥かなる家路」として連続ドラマ化されており、そのときの主演が時任だった(共演は戸田菜穂、星井七瀬、佐藤仁美ら)。

時任はFacebookで「自分の出演した『アイ'ムホーム』から10年以上経っているので脳内ストーリーがだいぶ薄れているけどね」とした上で、「おもしろい!」と絶賛。「時代に合わせた内容や演出もすんなり入ってくる。仮面もCGになってるし(笑)」と、2015年版ならではのアレンジや、技術の進化によるCGの演出、さらには実写で撮影された初回の爆破シーンの迫力も素晴らしいと感じているようだ。

そして「木村拓哉くんがとってもいい。記憶をなくした不安感や戸惑いとか。西田敏行さんなんかも相変わらずいい味だしてるなぁ。他の出演者のみなさんもいい感じ」と、役者目線、さらには同じ原作を演じたことがある俳優から見た感想をつづっている。

「アイムホーム」は、木村のテレビ朝日連続ドラマ初主演作。事故で直近5年ほどの記憶が曖昧になった主人公の手元に残された“10本の鍵の束”の謎が毎話明かされていく。共演は上戸彩、水野美紀、田中圭、鈴木浩介、新井浩文、光石研、渡辺いっけい、及川光博、西田敏行ら。

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