山田孝之は「DQ5」ビアンカ派、PS4のコミカルなCM新作も続々登場。

2015/03/02 10:01 Written by Narinari.com編集部

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俳優の山田孝之(31歳)が出演する、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)「PS4役者はそろった。」キャンペーンの第2弾CM「山田孝之 決死の土下座篇」と第3弾CM「山田孝之 ニセ留守電篇」が完成した。

続々と発売される大作タイトルを前に、本業の仕事のスケジュールを真剣に調整しようとするそぶりに思わず笑いを誘われる、ゲーム好きの山田らしい前作に続き、今回も本人役として登場。山田のコミカルな一面を見ることができる。

また、撮影の合間に「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(スクウェア・エニックス)を一足先に体験した際のゲーム体験プレイ映像とインタビュー映像(https://www.youtube.com/watch?v=clVqAoBJ0aE)も、特設サイト(http://www.jp.playstation.com/ps4/)にて併せて公開した。

3月2日より全国でオンエアとなる第2弾「山田孝之 決死の土下座篇」の見どころは、鎧姿で披露した山田の渾身の土下座。ラストカットの眼力の強さから、「ゲームのためなら、仕事は何としてでも休む!」という山田の意志の強さが伝わる、思わず笑みが溢れる作品となった。

一方、19日よりオンエアの第3弾CM「山田孝之 ニセ留守電篇」では、仕事の電話でゲームを中断したくないあまりに、ニセの留守番電話を装って強引に電話を切ってしまう山田に、思わずツッコミを入れたくなるCMとなっている。

なお、第3弾のテレビ放映はまだ先だが、第2弾「山田孝之 決死の土下座篇」と同タイミングでウェブにて先行公開。今後も山田の持つ独特の空気感と表情、演技力が光るCMを続々と公開するという。


☆山田孝之 インタビューより

「仕事があるので、その合間ではありますけど…ハマると仕事に支障をきたすんじゃないかってくらいやり込みました。友だちがそれぞれ自宅にいるのに、オンラインでつながりながら一緒にプレイできるところが最高で。」と瞳を輝かせながら語る山田は、PlayStationの存在によりライフスタイルまで変わったそう。ゲームにハマりだしてから、それまで朝までダラダラ飲んでいた仲間とも早めに解散し、同じ仲間と自宅でボイスチャットを使用して会話をしながらゲームをするようになったというエピソードを披露した。

「Call of Duty: Modern Warfare 3」(スクウェア・エニックス)の時には俳優仲間とチームを結成したそうで、ピーク時は30人程在籍していたとのこと。初心者メンバーには山田自ら講習を実施、真剣に話を聞かずに銃を撃ちまくったりする人には、「今は講習の最中だから、と注意します(笑)」と、笑いながらエピソードを語った。

また、「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(スクウェア・エニックス)ファンなら誰もが直面し悩むシーン「幼馴染み・ビアンカか、資産家の娘・フローラのどちらとの結婚を選択するか」についても熱弁。プレイする度に次こそは、資産家の娘・フローラを選ぼうと思いつつ、何度プレイしても絶対に幼なじみのビアンカを選んでしまうと話す山田だったが、世の中のユーザーは約半数ずつに分かれるという事実を聞かされ、「日本国民の半分は、お金目当てで結婚するのか!?(笑)」と疑問を投げかける場面も。

そして撮影の合間に、「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(スクウェア・エニックス)を発売前に一足早くプレイした感想について、「ドラクエって、プレイヤーが主人公に自分を投影しやすいように、ずっと固有の声優さんがいなかったですよね。だから、今回アクションRPGになったことにより、主人公が喋るのにびっくりしました。すごく新鮮な印象です」と、声優についても持論を展開。

主人公アクトの声優が俳優の松坂桃李であることを聞かされると、「それは気が付かなかった。かなりキャラクターに入り込んでやっていますよね。勇者になりきっている」と納得の様子で、「ただ、俺も好きなのに……シリーズ全部プレイしていますよ!?」と本気で悔しがっていた。

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