世界初“宙浮くスケボー大会”、制服女子高生の短いスカートもひらり。

2015/02/26 00:00 Written by Narinari.com編集部

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“宙に浮くスケートボード”こと「HENDO ホバーボード」(ARX PAX社)を活用した、世界初のスケボー大会「HOVERBOARD BATTLE」に、日本人スケートボーダーや女子高生、相撲取り、忍者が挑戦――。そんなウェブムービーをNECパーソナルコンピュータが2月26日に公開した(https://www.youtube.com/watch?v=0l-kgHIj4YY)。

このムービーは、同社が世界最軽量13.3型ワイド液晶コンバーチブルノートPC「LaVie Hybrid ZERO」シリーズの発売を記念して制作されたもの。ホバーボードを使った大会、広告ともに世界初の試みとなる。

「HOVERBOARD BATTLE」は、挑戦者4人が特設ステージ上でホバーボードに挑戦。バトルは普通に立つことも難しい、浮遊したホバーボードの上で、どれだけ安定して乗り、回転などの技を決められるかを見る技術点と、どれだけ美しく、インパクトがある演出を魅せられたかを見る印象点の2つの評価基準で競われる。

最初の挑戦者は、日本人初の挑戦者となるスケートボーダー。スケートボードで培ったバランス感覚で、ホバーボードを初挑戦ながら乗りこなしていく。途中でバランスを崩し、転倒する場面などもあるが、持ち前の運動神経で、ラストは回転などの技も決めた。

続いての挑戦者は、制服姿、短い丈のスカートの女子高生。世界で初めてホバーボードに乗る女子高生だ。バランスを取るのが難しいホバーボードに最初は苦戦するが、序々に慣れ、回転などの技も出来るようになり、見えるか、見えないかスレスレに舞うスカートにギャラリーも大盛り上がり。もちろん、高得点をマークする。

三人目の挑戦者は、160kg超の力士。超ヘビー級の体でホバーボードにチャレンジするのも、世界初の試みだ。開発者も心配そうに息をのみ見守る中、力士が慎重に足を乗っけると……結果は見事160kg の力士でも地面スレスレにホバーボードで浮くことができ、世界最重量ライド記録を達成した。

最後の挑戦者は正体不明の忍者。誰もが彼の実力を予想できない状況の中、忍者のプレイがスタートする。結果、これまでにないハイレベルな忍者のプレイに、当日一番の盛り上がりを見せるギャラリー。回転などの技も他のプレイヤーの群を抜くテクニックで魅了、優勝の栄冠を勝ち取った。

なお、同社は2月27日より、ホバーボードを活用した世界初のテレビCMの放映を全国で開始する。

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