街中ウォータースライダー上陸、昨年初開催の米国で大成功収める。

2015/02/04 13:08 Written by Narinari.com編集部

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Slide the City JAPAN(スライド・ザ・シティ・ジャパン)実行委員会は、米国で昨年大きな話題を集めた、街なかでウォータースライダーを楽しむイベント「Slide the City」を、日本で初開催する。現在、日本初上陸となる第1回開催を、ゴールデンウイーク期間内の実施に向けて準備を進めているところだ。

米ソルトレイクシティで昨年7月に初開催された「Slide the City」(運営母体: Slide the City LLC)は、都心部の道路を会場に、全長1,000フィート(約300メートル)の屋外ウォータースライダーを特設。開放感のあるなかで、大規模な水遊びを楽しんでもらう有料イベントとして行われた。

スライダーに毎秒4リットル程度の水を一気に放水することで、勾配角度によるが、約300メートルを30秒程度のスピードで滑る。陸上競技100メートル走の世界記録保持者並みのスピードを、街なかで体感可能だ。

ソルトレイクでは初開催にもかかわらず、6,000人がスライダーを楽しみ、観客動員含めると計10,000人にのぼるなど、大盛況だった。また終了後にも、公式ウェブサイトで延べ1,000万アクセスを突破するなど、一気に世界的な注目を集める結果に。そして今年、運営母体Slide the City LLC(本国)は、「2015 World Tour」と題し、全米はもとより豪州など世界150都市以上での開催を目標に掲げている。

日本では、「泡パ」や「BURNING JAPAN」など話題のパーティーを数々仕掛けるパーティークリエイター“afromance”と、「早朝フェス」の仕掛人であるハッピネスアーキテクトがタッグを組んだクリエイティブユニット“Afro&Mo.”が、米国の同母体から日本での運営権を取得。2015年、日本にも“究極のストリートパーティー”が上陸する。また夏季シーズンには、大都市圏を中心とした全国各所でイベントを開催する計画だ。

実施に関する規格については、米国団体が規定した約60項目におよぶ詳細な実施マニュアルに基づき、開催場所や実施日の決定から機材設計および、着替えスペースや安全、衛生面等の確保などを進める。開催の詳細は順次、日本版の公式ホームページ(http://slidethecity.jp/)やFacebook、twitterを通じて告知する予定だ。



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